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あなたの財布の見張り役、税理士ユーキのブログ

私たちから切って離すことができないお金、そしてその価値を表す数字。数字は操る人によっていかようにも変わっていきます。そんな数字をキレイを操り、お金のあるべき姿を税理士ユーキがお伝えします。

「こうあるべき」ではなく、「こうありたい」方向に進むという生き方。

高校生の文化祭

 

大学生の学園祭

 

部活動の大会

 


人生において、


感動できる瞬間

 

というものが多くある。

 

大人になった今、
多くあるというよりは、


多くあった、
という方が適切かもしれない。

 

何がこんなに
自分を感動させていたのだろう?

 

結局のところ、


自分が主体的に
そのことに打ち込んでいたから

 

こそ、


そこに感動が生まれていたのでは
ないだろうか。

 

自分が主体的に。

 

言い方を変えれば、


自分がやりたいように。

 

小さな頃、
わき目もふらずに
寝食を忘れ、
ゲームに没頭。

 

この感覚が
やりたいことをやっている
ということ。

 

大人になっていくと、


仕事の関係、


人の目、


その他周囲の環境で、


やりたいことを

やれなくなってきてしまう

 

そんな状況になってしまう

人が多いように思う。

 

ibaya.hatenablog.com

 

人は大人になるにつれ、
多くの環境にさらされる。

 

いい環境もあれば、
悪い環境もある。

 

悪い環境は、
読んで字のごとく、
「悪」以外の何物でもない。

 

私は最近、
毎日が楽しくてしょうがない。

 

何がそうさせているのか?
と考えてみる。

 

そうすると、
結局のところ、


やりたいことをやっている


からに他ならない。

 

そんな中、
たまたまこの
坂爪圭吾さんの

ブログを目にした。

 

「こうあるべき」という枠に

自分をはめ込むより、
「こうありたい」という

自分を出していく方が

圧倒的に楽しい。

 

「こうあるべき」は、
他人が作った
無慈悲な壁ではないだろうか?

 

一緒にいて

気持ちのいい人、
また会いたいなと思う人

は、


ほぼ例外なく、


「こうありたい」という
自分の道を進んでいる人。

 

こうありたいという方向にしか

進んでいないから、
その人自身がすごく幸せそうで、
キラキラ輝いて見える。

 

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こんな人たちに囲まれ、
刺激を受けることができるのは、
いい環境だと思う。

 

逆に、
何かにつけ体裁を気にして、
「こうあるべき」ということを
主張してくる人がいる。

 

こんな人に出会うと、
気分が害される。

害されていいことは何もないので、
私はひょいと逃げてしまう。

二度と関わりたくない、とすら思う。

 

自分のやりたいこと。 

 

私は、
自分がこうありたい

ということを
素直に純粋に

人に話すことにしている。

 

相手がそういう想いに

共感してくれそうになければ、
最初から話さない。

 

でも、
以前は、当たり障りのないように
上手に、社交辞令的に話していた。

 

ただ、
その後の後味の悪さは
本当に最悪。

 

やはり、
自分の本意でない言動を
取ると、
気持ちが病んでくる。

 

逆に、
こうありたいという

姿勢をもって、
人と話すことは、


まず自分にとって何より最高。

 

そして、

 

相手がそのことに

共感してくれた時、
この上ない幸せが

湧き出てくる。

 

自分のこうありたいということを
伝えることができること自体、
本当に幸せなことであるが、

 

それが

相手に響いて、
共感してくれることにまでなると、
深い感動に包まれる。

 

これが本当の感動であり、
私はこの感動を相手と共感したいし、
そんな人と一緒に仕事をしたい。

 

方法論、

成功法則、

自己啓発

 

いろんな法則ややり方が

もてはやされているこの時代。

 

果たして、

 

本当にそれをやりたいのか?

 

そもそも楽しいのか?

 

なんのためにやろうとしているのか?

 

そこに魂を燃やせるのか?

 

そこに深い想いが

宿っていないとするならば、


それはきっと、
「こうあるべき」の枠に
入ってしまっている

のではなかろうか?

 

自分を俯瞰してみて、
本当にそれでいいのか?
ということを
問い続けていきたい。

 

自分の気分がいい、
やりたいことだけをやっていく。

 

やれそうになければ、
できそうなやり方を考えればいい。

 

できるかどうかではなく、
とにかくやってみればいいと思う。

想いのままに

あるがままに。

 

 

 

 

今日も生きていることに感謝。