あなたの財布の見張り役、税理士ユーキのブログ

私たちから切って離すことができないお金、そしてその価値を表す数字。数字は操る人によっていかようにも変わっていきます。そんな数字をキレイを操り、お金のあるべき姿を税理士ユーキがお伝えします。

法人の社保加入は必須です!

「入らないといけないんですか!」

 


今日は、顧問先のお客様との面談の日。

最近設立したばかりの法人なので、まずはいろいろと状況を伺うことに。
話題は社会保険料のことへ。

 

法人は例え代表者1人であっても社会保険に加入することが義務付けられているわけなのですが、まだ未加入だった様子。

 

福岡市内では、定期的に社会保険に加入しているかどうかの調査がよくあっているように感じます。

しっかりと確認すべきところは確認しておきたいものですね。


明日から東京。

今日はしっかり休もうと思います。

 

骨休み。

本当に早く骨を治してしまいたいものです・・・

 

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骨折した場合など、治療に社会保険は必要です。

 

 

 

 

 

こんな時は払っていた甲斐があるというものです(!)

 

対話なくして発展なし

「かなりブランクがあるんですよ。」

 


今日は、以前より交流のある【一般社団法人女性起業家スプラウト】の理事長をされている長菅さんとのご面談。

(公式HP)http://sprout.gr.jp/


もう一度正式にお会いしたいとの申し出をご快諾いただき、今日の日を迎えました。


女性の支援をしている団体ですので、話題は自然とそういった内容に。

その中で、我々男性陣がなかなか知り得ない情報をいただきました。

 

私が印象的だったのが、

女性は出産という期間を通じて、社会とのかかわりが遮断される。
そしてその社会から離れていた期間はブランクとなってしまい、復帰しようとするには、そのブランク期間の倍の期間が必要ということでした。

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本人がそのことを自覚していることはもちろんですが、周りにいる社会のかかわりを持つ人たちも、こういった事実を知っておくことは極めて重要であるでしょう。


私たち夫婦は先日、夫婦との対話のテーマでテレビ出演をしたわけですが、本当に対話なしでは何事もわからない、ということを痛感しました。

everydayrunchange.hatenablog.com


これは夫婦の間だけではなく、親と子ども、友人関係、恋人、職場、仕事関係・・・そして当然のことながら経営者と税理士の関係にあっても同じことが言えるわけです。

 

上記の問題であっても、きちんと会社とその女性とが話し合える場を設けられているとしたならば、おそらくそういった内容であっても、抵抗なく話すことができるのではないでしょうか。


我々が必要なことは、とにかくしっかり対話をすること。

 

このことこそが、様々な問題を解決する手口となるのではないかと、最近具体的な物事を通じて感じているわけです。

everydayrunchange.hatenablog.com

家庭、社会、友人など、自分をとりまく周りの方々との対話、しっかりできていますか?


今自分の周りの環境をしっかり見つめ直して、もし対話できるチャンスがあるとすれば、きちんと対話することによっていろんなものが解決に向かうように思います。

 

18日水曜日は、そういった会話をきっかけに、私のお客様と東京に行って参ります。

これがその方のビジネスの契機となって、より発展することを願ってやみません。

 


今朝も、いつもと同じように車で子どもたちを妻と一緒に保育園に送って、出勤。

急に尿意を催した私は、保育園でトイレを拝借。

 

その間に、妻は子どもたちの準備が終わったようで、もう保育園から出ている様子。

私は妻を職場まで送るつもりで、車の中で待機。


・・・ただ、待てど暮らせど妻は来ません(汗)

 

妻は、仕事に遅刻しそうだったので、早々に子どもの準備を切り上げ、あわてて保育園を飛び出してバスに乗った様子。

 

あとで聞いてみると、「今日は送ってくれるとか言わんかったけん、あわてて自分で行ったよ。」
とのこと(汗)

 

私にとっては、遅刻しそうな妻を取り残して自分だけ仕事に出かけるなど、火に油を注ぐような危険な行為。

 

当然に、車の中で待っていたわけですが、妻はそんなつもりはなく自分で慌ててバスへ。

こんな些細なことでも、会話をしないでいるとこのようなことが生まれるということです。

 

 

 

 

ということは、より重大なことを対話していないとするならば・・・

 

 

 

 

 

 

 


そう、お察しのとおりです。

 

 

とにかく、皆さん気をつけましょう(滝汗)

リスクを最小限に、そして最大限の効果を

 

「危なかった…」

 
今日は朝から予定があるため、早朝から仕事をするため職場へ。

あるはずのズボンが、探せば探せば見当たらず、仕方なくよれよれのジャージを着て出発。

 

 

…と思ったのですが、さすがによれよれすぎて、公共の交通機関での移動は公害になると判断し、やむなく車で行くことに。

 

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まだ明け方の暗い道ということもあり、慎重に運転。

 

慎重に運転はしていたものの、どうしても見えにくい状況で、青信号の横断歩道渡っているおじいさんに直前で気づき、大急ぎでブレーキに足を・・・

 

何とか間に合いましたが、一歩間違えば大変なことになりかねない状況でした。

 

こんなに注意をしていても、このような事は起こりえます。

 

 

いろいろなリスクに備える事は本当に重要なことですね。

 

 

 

 


1.将来のリスクに備える

 

円安が進んでいる状況、消費税の増税等が見込まれる今の時代において、将来の老後資金は極めて重要な問題。

そこで、将来に備えて年金を、という思考になるとは思いますが、今は年々我々が支払っていく年金保険料も続ける一方…

 


2.うまく支払っていく

 

年金は、今我々が支払っていたものを我々が受け取るという仕組みではなく、今我々が支払っているものを今現役の(?)高齢者の方が受け取っていくという仕組み。

 

将来的には、受給年齢が上がるかもしれないし、若年層の年金保険料の負担も増えることも考えられるかもしれません。

 

 

そうなると、やはり支払いを少なくできるものはなるべく少なく抑えたいものですね。

 

everydayrunchange.hatenablog.com

 

 

 

 


何はともあれ今日の出来事は本当にひやっとするものでした。

 

 

なるべく抑えられるリスクは抑えたいもの。

 

 

私は車の運転がどちらかというと嫌いな方です。

 

 

自分が運転するものなので、事故を起こす確率も高いし、何より嫌いなものにはあまり乗りたくないものです(汗)

 

 

そんなこんなで朝からかなりのエネルギーを使いましたが、改めてそんな気付きをいただきました(大汗)

 

飛ぶ前に考え、飛んでからの着地点もしっかり考える

「なかなか厳しいんだよね…」

 

飲食業をやっている友人の話。 

前職はシステムエンジニア

その内容に嫌気がさして、思い切って転職。

せっかく転職するのならということで、あえて自分のやったことのない業界である飲食業にチャレンジするとのこと。

 

思い切ってやってみたのはいいけど、思うようにうまくはいかない…

 

そもそも、福岡で飲食業は入れ代わり立ち代わりがかなり多い業種。

それを、今まで全く経験のないずぶの素人とも言える状態の人がそこに入り込もうとしたところで、太刀打ちいかないことは、当然のことですね。

 


1.今のことを考える

 

このように、そもそも起業前にその選択や思考の上で失敗しているというケースが多く見受けられます。

私も相談を受けた時点で言える部分は言えるのですが、なかなかご本人が強い意志を持たれて決めているので、そうそうこの考えをひっくり返す事は至難の業。

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現実問題として自分の手を出したことのない業界に手を出そうとするなど、普通に考えると厳しい状況というのは、他人から見ると一目瞭然。

 

飛ぶ前に考える。

すごく大切なことですね。

ある程度の思い切りはもちろん必要ですが。

石橋を程よく叩いて渡ることが重要ということです。

everydayrunchange.hatenablog.com

 

 

2.これから先の未来を考える

 

これも皆さんご承知の通り、最近AI (人工知能)がかなりの成長を遂げています。

 

これも普通に考えて、今ある、いわゆる人間でなくてもロボットなどが対応できる職種というのは容易に想像がつくはず。

 

あえて、どの職業とは言いませんが、我々税理士の業界もAIに取って代わられるというのは一般的に言われていることです。

 

「なんか俺の仕事やばいよね…」

などという話は、結構耳にします。

 

…が、やばいと言いながら、実際にどうしたらいいかという対策を考えている人は少ないです。

 

そして、具体的に対策を考えはするものの、今行動に起こしている人はさらに少ない…

 

将来、そういう時代が来るというのはある程度明確です。

 

それに備えて今できることを準備する、という事はすごく重要ではないでしょうか?

 

 

 

私自身、AIの発展というものに、今後の利便性がかなり向上するものと期待していますが、その一方で、多くの人が職を奪われるという事実もかなり危惧しているところです。

 

その多くの人がいち早くこの事実に気付き、手を打ってくれることを切に願ってやみません。

 

 

 

「バッシャーン!」

 

お味噌汁をこぼした次女。

 

…でも決して慌てず、お味噌汁がこぼれゆく様をまじまじと見つめます。

 

私も驚きはしたものの、まじまじとその次女の様子を見つめます。

 

次女の目は、次第にお味噌汁が侵食していくテーブルのテリトリーを追っていました。

 

その様から、どういう風にしてこのお味噌汁が広がって、テーブルを制覇しようとしているのか、研究しているように見受けられました。

 

このように、事象の結果を見定めるということもときには大切。

ただし、最後の着地点を見守ったばかりに、もう手遅れになってしまうということも、往々にしてあります。

 

この次女の【お味噌汁テーブル制覇研究】に関しては、テーブルの上に置いてあったプリキュアのシールがぐちゃぐちゃになり号泣する、という着地点に落ち着きました。

 

 

この結果を受けて、次女がどのような行動をとっていくかということを、妻と週末のランチごちそう権をかけて、予測してみようかと思っています。

相続が遠のいている?

 

「そこでもらってもキツイですよね。」


最近よく経営者との間で交わされる相続のお話。

日本では高齢化が進んでおり、さらには人口減少も。

 


1.相続が様変わり?

 

相続の基礎控除額などが引きさがり、相続税がかかってくる人が多くなってきたことは記憶に新しいですね。
相続税は避けて通れないものになってきています。

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2.相続の年齢が上がってくる

 

平均寿命は年々延びてきていますね。
最近は遺伝子の研究も進んでおり、恣意的に寿命を延ばす、なんてこともできるようになってくるかも。

そこから考えると、人はなかなか死ななくなる。
とすると、相続が起こる年齢は超高齢になってから。

高齢の子どもはまた高齢者。

要は高齢者から高齢者への相続が、ということが現実問題として出てくるわけです。

 

 


3.何が問題?

 

では、相続自体が高齢化してくるとどのような問題が出てくるでしょうか?

それは、
高齢者が相続をしても、その相続財産を運用して増やしていく時間が限られる
ということなのです。

 

これから円安が進み、消費税の増税も検討されている中で、資産を効率よく増やしていくというのは切迫した問題。

今がどういう状況なのかをしっかり考えるということが、何より大切。

しっかりその都度、状況を見極めて、未来への投資(お金・時間・思考なども)を考えていきたいところです。

 

 

 

今朝はご飯とお味噌汁。

 

まず三女がお味噌汁のお椀に手を突っこみ、こぼす。

 

次に長女がなぜかお椀をつかみそこね、こぼす。

 

そして次女がそれをみて笑い、笑いながら手を滑らせこぼす。

 

また長女がなぜか手を滑らせこぼす。


今日はそんなお味噌汁ひっくり返しオンパレード。

私と妻で、処理係。


けど、これはわざとではなく、おそらく子どもたちの成長の一環。

しっかり今がどういう成長過程かを見極め、お味噌汁こぼしをまた成長の一環として見る。

 

 

 


そんな心の広い親でいたいものです(汗)

 

人との対話、人の温もりがすべてを変える

 

「いやいや、捨てときますよー」


昨日はゴミ出しの日。

我が家は燃えるゴミが水曜日と日曜日で、昨日は水曜日。

ゴミ出し日の夜12時までにゴミを家の前に出しておけば、ごみ収集車が持っていってくれる様子。

昨日も妻が細い腕と太い精神力と骨折旦那への程よい冷たさを携えて意気揚々と12時前までにゴミを出していました。


「んあぁー、んあぁー…」

朝か。

三女が起きたか。

だっこしてまた骨折か。

あの時のトラウマが・・・

 

everydayrunchange.hatenablog.com

 


ん?いや…


カラスか。

 

 

カラス?

 

 

アラス?

 

 

ゴミアラス??

 

 

慌てて表を見ると、なんとゴミが荒らされているではあぁりませんか!♪

 

 

「なんでー!ごみ持って行ってくれてないー!日曜日は持っていってくれてたのに…」

 

 

引っ越してきて最初のゴミ捨ての日が日曜日。

その時と同じように家の前にゴミを置いていたにもかかわらず、ゴミは残ったまま。

 

 

ゴミを片付けようとしたところ、お隣のおばあちゃん。

 

 

「あらぁ!ごめんなさいね!」

 

 

??

 

 

ごめんなさいはこっちの方ですが…

大丈夫かなぁ。疲れてるのかなぁ(汗)。

 

 

「日曜日にゴミを出していた時に、お知らせしとけばよかったんだけど…」

 


よくよく聞いてみると、うちが家の前に置いていたゴミを、そのおばあちゃんがわざわざ少し離れた道路沿いの本当のゴミ捨て場に運んでくれていたとのこと。

 

 

「そうだったんですねー!それはすごく大変なお手間をおかけいたしました(滝汗)」

 

 

「いぃえぇ…私があの時注意しておけばよかったんですけどねぇ…」

 

 

なんともありがたいおばあちゃん。

 

 

そして、今度こそゴミを!

と意気込んで、ゴミの片付けをしようとしていたところ、

 

 

「あらぁ、そのまま置いといてください!」

 

 

またまた隣のおばあちゃん…にしては少し若い声。

 

 

隣のおばあちゃんでなく、今度はお向かいのプチおばあちゃん。

 

確かに少し若い。

肩甲骨に問題はあるものの耳は正常な様子。

 

 

「妹の所のゴミ捨て場、今日がゴミ回収日になってるから、ここに置いといてもらったらよかですよー」

 

 

「えー!!いやいやそんな!!大丈夫ですよ、家に持って上がっておきますので!本当にこんなにゴミが散らかり放題でご迷惑をおかけします…」

 

 

というやりとりを何度かした後、プチおばあちゃんがどうしてもという事だったので、大変ありがたくお言葉に甘えました(洪汗)

 

 

「お互い助け合っていきましょう」

とまで。

 

 

…なんていい人たちなんだ…

 

 

引っ越しをして、不安でいっぱいだったけれども、こんなに人に温かくしてもらえると本当にうれしいものです。

 

こんなに温かい人がこんなに近所にいるんだなぁ…

 

 

なんとも感動な素敵な朝。

こういった人と人とのつながりこそ、人に本当の温かさを与えるものでしょう。

人と対話をすること。

そうすることで、人となりが分かり、情もわいてくる。

 

全ての仕事において、人と何かしらかかわりを持つもの。

その中で、常にこういった人と人とのつながりや絆をしっかり大切にしていくことこそが何より重要です。

 

私も、数多くの経営者と対話した中で、このことは確信レベルで身に染み混んでいます。

 

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なにかビジネスや人付き合いで、うまくいっていないことがあったとしたら、まず一度、この人と人とのつながりについて考えてみると、根幹から思考が変ってくることでしょう。

 


そんなやりとりの後、気持ちよく家の中へ。

玄関先に置いたバックが倒れてきそうだったので、すっと両腕を伸ばしキャッチ♪

 

 

両腕?

 

 

左腕は?

 

 

折れてるのでは??

 

 

「うぅぃぃーっ!!」

 

 

また左腕をひねってしまい…
出勤時間も、骨もズレこんでしまったとさ♪

 

 

国民年金に困ったら・・・

 

「年金もキツイですわ~」

 
先日は国保が高くてキツイ!
という切実な声を紹介しましたが、これに伴いスタートアップの事業者には、国民年金の支払も重荷になりますね。

everydayrunchange.hatenablog.com

平成29年は毎月16,490円の納付額。
なかなかスタートアップ時には大きいです・・・

(自分が社会に出た頃は13,580円くらいだったような・・・)

やっぱりそうでした!

国民年金保険料の変遷|日本年金機構

こんな時・・・泣き寝入りしてませんか?

 


1.免除申請の制度がある

 

経済状況でやむを得ず年金を支払えない場合、免除申請をするということができます。
将来もらえる年金に多少の支障はあると思いますが、キツイときはしっかり制度を頼ることも大事。

 

 


2.所得の種類により認められる免除額

 

所得の種類に応じ、
① 全額
② 4分の3
③ 半額
④ 4分の1
という免除額が決定されます。

 

 


3.同居家族に所得があったら…

 

国民年金の免除は、同居家族の総所得によって決定されるようです。

もし配偶者などが高所得だったら・・・その時はゴメンナサイという状況ですね(汗)

 


とにかく、困ったときは使える制度をうまく使うことをおススメします!

 

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肩甲骨を骨折してからというもの、カッターシャツのアイロンがけが難しくなってしまいました…

 

毎日の家事をパワフルにこなしている妻にこの仕事を押し付ける余裕もなく、
アイロンがけだけ業者の方にお願いしてはどうか?という話に。

 

ここで閃いたのが、アイロンがけの前に洗濯をして干して…という段階が必要です。


そもそも、これをクリーニングに出したとしたら、どうなのか?

と思い早速試算。

 

すると、業者の方に週一でお願いして2,000円程。
クリーニングだと、一週間分のカッターで1,360円程!

 

手間でも値段でも、クリーニングに軍配です。

自分でやらなくてよい作業をプロにお願いして自分の時間を生みだすことはかなり重要。

その次に、プロへのお願いの仕方を考えることも結構重要ですね。

 

 


妙案に興奮冷めやらないまま、この記事を終えようと思いますーーぅぅ!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!