あなたの財布の見張り役、税理士ユーキのブログ

私たちから切って離すことができないお金、そしてその価値を表す数字。数字は操る人によっていかようにも変わっていきます。そんな数字をキレイを操り、お金のあるべき姿を税理士ユーキがお伝えします。

直に触れると魔法がかかる?

「私たちって直に触れるので」

 

 

くせ毛はやっかい。

今がクラシック音楽絶世期であったら、私は間違いなくデビューしていただろう。

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ありがたいことに最近はなかなか時間がなく、久し振りの美容室へ。

子どもが通っている同じ保育園のご夫婦ということもあり、店員さんとも仲良くさせてもらっていて、いろんな話をするわけです。

 

話はお客様との信頼関係のことに。

 

私が税理士として、悲しく思っていることが、どうしても経営者の方と税理士とで意識のギャップがあるということ。

 

また残念なことに、経営者の方は違和感を覚えながらもそのことを税理士に切り出せないでいる。

 

その一方で、税理士側はそのことに気が付かず、日を追うごとにギャップが膨らんでいくという、そんないただけない現実が多くある状況なのです。

 

今回髪を切ってもらいながら、美容師さんから言われた一言が、私の中でかなり稲妻ものでした。

 

「私たちの仕事って、お客様の地肌に直に触れるから、お客様との距離がすごく近づくんですよね。」

 

 

!!

 

そっか!!

 

確かにお客様に近づくほど、信頼関係が増してくるということは、感じていました。

 

私自身、経営者との対話を重視していて、食事に行くにつれどんどん距離が縮まっていくもの。

 

でもそれは、心からのアプローチ。

今回はメンタルでなく、フィジカル面からのアプローチ。

(なんか英語を並べるとかっこいいですが♡)

 

私たち税理士が、直に顧客様に触れ合うということはなかなか難しいですが、逆にお客様に触れ合う機会のあるお仕事でしたら、かなり良いヒントになるのではないでしょうか。

 

美容業はもちろん、接客業などでもお釣りを渡す際に手と手が触れ合ったりする機会はありますね。

 

そんな時にひと言添えていったりを重ねることで、何か信頼が芽生えるかもしれません。

あくまでも可能性ではありますが、ぜひこのことを頭の片隅に置いておいていただけたらなーと思います。

 

 

 

 

 

おそらくこの【直に触れる】ということは、何においても言えること。

 

 

 

 

 

 

だとしたら、妻に意を決して触れてみることも考えてみようかとも、やっぱりやめておこうかとも、やっぱり・・・どうしましょ…

 

 

装備を固めて、実行してみようかな(洪汗)

風土市から盗み取るビジネスヒント

「 寒い・・・!」

 

 

今日は2ヶ月に一度の【風土市】というイベントの日。

 

食べ物、手芸品、音楽…

いろんなものが集います。

 

中でも、いつも行列になっているのがカレー屋さん(!)

この寒い中!!!

 

毎回のこの行列で話題になり、噂を聞きつけてやってくる人がまた並ぶ…

 

『行列だから、こりゃウマイに違いない!』とのことで、またさらに並ぶ。

 

しまいには、私のサイン会のように人が群がっていました。(悪い冗談です)

 

また、もう一つの目玉が、音楽ライブ

楽器はギター、ピアニカ、コーラスのみ…といった単純なものなのですが、この音楽がまた人を呼びます。

 

音楽は本当に不思議なもので、少し音が聞こえるだけで人が耳を傾けて集まってくるもの。

それがまた人を呼んで・・・という流れは凄まじいものがありますね。

 

とするならば、まず人を呼ぶべきでしょう。

人の集まるところには人が集まる。

 

今お客様が既についていらっしゃる経営者の方には、その【お客様の声】をぜひ集めていただきたいですね。

 

それが信用となって、またそのことに安心して、また見込客の目を引きます。

 

次に、音楽。

音楽のある場所には不思議と人が集まってくる。

 

ご自身のビジネスと音楽を直接結びつけることはなかな難しいことでしょうが、例えば、お客様同士を音楽のイベントなどを通して繋げていくなどするのも面白いかもしれません。

 

繋がり合った人たちから、また新たなお客様に繋がる。

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何か、そんな風に柔軟な思考回路を持ちつつ、新たなことを少し取り入れると、また状況が良い方に変わるかもしれませんね。

 

イベントに参加して、ビジネスのヒントまでもらっちゃいました!

 

 

 

 

 

 

税理士×行列×音楽

 

 

で何か生まれないかなぁ・・・

今こそ対話が重要

「おー!つながるねー!」

 

 

今日はお仕事関係で会った人とお茶。

 

偶然にも音楽つながりでお話が盛り上がって、仕事外で会うことに。

 

何ごとにおいても、趣味などの共通の話題が出てくると、親近感がわくもの。

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逆に言うと、親近感のわくような状況で仕事につなげるのはなかなか合理的な方法とも言えますね。

 

いきなり仕事・・・ともなるとハードルが高い。

例えば、飛び込み営業など、成約率だけの面から言えば、極めて低いものではないでしょうか。

もちろん、度胸を磨くなど違った意味で飛び込み営業が使われることでもあるでしょうが。

 

何はともあれ、対話がなにより大事。

 

対話が多いほど、おそらく信頼関係も増してきます。

 

SNSなどが過度に普及しているこの時代。

人が求めているものは、案外単純なものかもしれませんね。

 

 

 

そういえば、最近コーヒー屋さんに出会いました。

 

そろそろ、コーヒーが切れる頃。

 

あの人から買ってみよ~っ♪

 

!!自分も信頼関係をいつの間にか作られてましたっ!(嬉)

青色申告者は扶養に入れる??

「個人事業でも・・・入れるんですか?」

 

 

年末調整の時期となり、サラリーマンの方々はいかにして税金を少なくしようか右往左往…

特にご夫婦間で、扶養に入るか入らないかという話題は、年末調整のお問い合わせでトップを占めるもの。  

 

今日は、そんなことでちょっと気になる、こんな人を扶養に入れることができるかどうか?という話題について見ていくことにします。

 

 

1.扶養とは

 

扶養というのは、主に2つ。

親族を扶養に入れる【扶養控除】

そして、配偶者を扶養に入れる配偶者控除

 

親族か配偶者かというだけで、控除されるということには変わりありません。

 

 

2.扶養に入ることができる人

 

扶養に入ることができるかどうかについては、その扶養に入れようとする人の合計所得金額(経費を入れる前の儲け部分)が38万円以下であるかどうかにより決まります。

〇〇控除という部分を計算する前の数字ですね。

 

給料収入だけの人は103万円以下であれば、扶養に入ることができます。

配偶者も同じですね。

 

これは、給料に【給与所得控除】という経費が最低でも65万円認められているためです。

 

103万円から65万円を差し引くと38万円となる、ということで38万円以下の要件に当てはまる、というカラクリなわけです。

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3.個人事業主は?

 

ここからが本題ですが、税務署に開業届を出している個人事業主の方はどうでしょう?

結論として、所得の要件を満たせば扶養に入れます。

たとえ、青色申告の申請をしていても、です。

 

青色申告をしていれば、青色申告特別控除】という経費が、65万円認められます。(場合によっては10万円)

 

ですので、他に何も経費がないとしたら、103万円の収入であれば、サラリーマンと同様65万円の経費で利益、つまり所得が38万円となり扶養の要件を満たすことになります。

 

 

 

ここで多いお問い合わせが、

青色申告をしている私が扶養に入れるの?』ということ。

 

結論として、オッケーです。

 

ご夫婦または親族間で青色申告をしていて、残念ながらそこまで儲かっていらっしゃらない方…思い当たりませんか?

扶養に入れるには、もう少し細かな要件はありますが、大枠としてそういった意識は持っていたいものです。

 

 

 

 

最近の我が家の朝食はほぼごはんとお味噌汁。

昭和の暮らしを我が家では再現してます。

 

ちなみに、ダイニングテーブルはなく、ちゃぶ台です。  

 

いつかはちゃぶ台返しをしてやろうかとも思いますが、それは私がこの家を去ることになる時でしょう(滝汗)

 

 

 

 

 

 

 

もし、私に何かあって働けなくなる、ということなどあれば、妻の扶養に入ることになるのでしょうか・・・

 

いや、その時は捨てられますかねぇ…

 

そんな時こそちゃぶ台返し

 

 

 

 

なんてできるわけなかですよね・・・

 

 

税制改正の情報が入ってきました

「結局、トクなの?ソンなの?」

 

 

先日も取り上げたことが、またニュースになってますね。

headlines.yahoo.co.jp

 

 

 

1.税制改正の話題です

 

例年、この11月頃に翌年に改正される税金の決まりごとの叩き台が提示されます。

ここに挙がっているのは、その叩き台に関するもの。

 

 

 

2.2つのテーマを提示

 

要約すると、

 

① 給与所得控除の上限を引き下げる

 

基礎控除を引き上げる

 

という案。

 

では、具体的に見ていきましょう。

 

 

3.給与所得控除の改正

 

給与所得控除とは、サラリーマンに認められる経費ですね。

これが、一律にどの所得帯のサラリーマンも引き下がるかもしれないという改正。

控除つまり経費が下がるので、【増税ですね。

 

 

 

4.基礎控除の増額

 

一方で、誰にでも一律に認められる基礎控除額38万円は、増額の方向で検討されているとのこと。

これは、控除つまり経費が上がるので、【減税】という考えです。

 

 

 

5.サラリーマンでない人は減税?

 

給与の経費が下がり、基礎控除が上がる。

金額は置いておいたとして、これだけみるとバランスが取れた状態。(あくまでもイメージです。)

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給与所得控除はサラリーマンだからこそ影響を受けるもの。

だとしたら、サラリーマンでない、たとえば個人事業主であれば、影響なしですね。

 

そうであれば、【基礎控除の引き上げ】だけとなり、そういった納税者にとっては減税となる、というわけです。

 

 

ただ、現実には細かな調整が入るようで、結論として誰がソンをする、トクをするというようなことがなかなか言いにくい状況のようですね。

 

 

 

 

 

国家としては、そういった理論はあるものの、結局国益につながるかどうかが重大な問題。

ということは、結果として国家にお金が多く入る仕組みになっているはずである、ということ。

 

そういった本質をしっかりと見抜き、実際にどういった運営がされているかということを考えると、手を打つべき方向性が定まっていくかもしれませんね。

 

 

 

 

近頃、三女がよくご飯を食べるようになってきました。

 

小さく刻んだお野菜に、スープ。

お米もよく食べます。

 

私たちが、スプーンに取り分け、口に運ぶものを食べていくわけですが、

しばらくすると自ら皿の中に手を突っ込み、手づかみで口の中に入れようとします。

 

最初の頃は、その手を止めスプーンで取り直し口に運んでいたわけですが、ここでこの出来事の本質を考えたわけです。

 

三女は、自らの手で食材を使うことによってその手ごたえを肌で感じている。

 

そして、そのつかんだ食材を自らの口に運ぶことによって、場合によっては手が口の中に入り、そのことを手の感覚が感じ取る。

場合によっては、食材自体があまり冷えておらず熱いという感覚を感じ、またお皿に戻す。 

 

こういった事は、自分で体感しないとわからないもの。

 

三女は、きっとこういった行動を通して、全身を使い、感覚をその肌で感じ、物事を自分の中に取り入れようとしているのだろう

と思います。

 

これこそが、本質。

 

それが本質であるとするならば、三女の行動を否定し、またスプーンで取り直すなど、言語道断。

 

なぁんてことを、子育てをしながら感じたりしています。

 

 

 

 

 

・・・とはいうものの、なんやかんやで三女が自由に食べ散らかしたものは後片付けがかなり大変(汗)

時間に追われているとなおさらですね。

 

 

 

 

 

本質を取るか労力を取るか(汗)

 

 

 

 

 

んねぇ・・・

ブログが600記事を超えました!

「なんやかんやで・・・」

 

 

昨日のブログが600記事目となったようです。

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奇しくも、昨日の記事が人生の大きな出会いのひとつである、先輩との再会。

 

そんな貴重な日の600記事。

何かを感じざるをえませんね。

 

最初はとりとめのないことを書き出して、その後税務ブログへ転身。

 

・・・したものの、近頃また迷走気味(汗)

 

そんなこんなでの600記事なわけですが、周りの方の温かい目があっての、小さな集大成。

 

感謝の気持ちでいっぱいです。

 

今日で体調も完治(!)(おそらく(汗))

 

またエンジンかけ直してがんばります!

 

 

 

エンジンをかけ直したといえば、ちょっと前に幼稚園バスとせまい路地を離合中に、余裕の表情で『バスを通してしんぜよう』、といった生温かい眼差しを園児と運転手さんに送りながらハンドルをカッコよく切ったところ、

「べべべべーりぃー」

とニブい音…

 

電柱に車の側面をゆっくりこすってしまいました(滝汗)

 

 

 

 

そうそう、こんな時に備えて中古車にしたんだもーん♫

 

 

 

 

 

 

ふふふーぅん♫

 

 

 

 

 

(泣)

初心に返れた日

「なんとか・・・」

 


嘔吐下痢からもようやく復活し、とりあえず強制参加の税理士会研修会へ。

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とはいうものの、まだまだ病み上がり。

無理して行った甲斐があってか、最初の就職先ですごくお世話になった先輩にバッタリ。

かなり嬉しい出来事で、研修後に食事をご一緒しました。

 


右も左もわからない状態で、手取り足取りいろいろ教えていただいた先輩。

その先輩と税理士として一緒の場に入れるということが、すごく嬉しいことでした。

 


まずは、先輩の「とりかわが食べたい!」との一言で、焼鳥(ほぼとりかわばかり注文)屋さんへ。

お腹も落ち着いて、先輩との話にも本当に満足。


「さ、も一件いこっか!脂っこかったから、さっぱりしたもの食べたいね!」


・・・へ?


自分は既に満腹状態。

だったものの、先輩とのお話もなかなかないことで、嬉しかったためも一件!

普通のパスタを食べて、超満腹状態(!)

 

 

何はともあれ、自分を育ててくれた先輩との再会は本当に嬉しいもの。

また初心に返れたような気持ちで、本当に充実した一日でした。

 

 病み上がりにつき、今日もこのあたりで(汗)

 

そういえば、小学生のころドラクエなんかでボスを倒そうと試みて、
失敗しては、リセットし、
負けては、リセットし・・・

よく初心に返っていたものですわ・・・