あなたの財布の見張り役、税理士ユーキのブログ

私たちから切って離すことができないお金、そしてその価値を表す数字。数字は操る人によっていかようにも変わっていきます。そんな数字をキレイを操り、お金のあるべき姿を税理士ユーキがお伝えします。

法人を作る際は・・・

 

「何からやったらいいかがわからない・・・」


福岡市はやはり創業支援に力を入れているということもあり、創業される方々がとても多いというのが現状。
法人を設立するといっても、法務局、税務署、都道府県税事務所、市区町村役場、年金事務所、労基、ハローワーク・・・
いろいろありますので、そりゃ分かりませんね(汗)


最近、そういう類のお問い合わせが多いのですが、なかでも事業に直結する法人住民税の均等割りについて、改めて振り返ることにします。

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こだわりがないのなら、1日は避ける!
意外と知らない貴重な情報です。

 

そして、法人は社会保険のお手続きもお忘れなく。

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スタートでつまづくと、なんともその後もスムーズに進まないもの。

状況に応じてうまく人の手を使うことは必要。

そのための各分野の専門家がいるわけです。

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創業当時は特に、事業主自身が売上を生み出す最大の人物。
しっかりと自分の価値を見据えて、積極的に時間を生みだしてほしいものです。

 

 

ただ、睡眠時間だけはなるべく削らないことをお勧めします(!)

身体壊しますから、本当に。

 

 

 

 

 

・・・そう、自分に言い聞かせているわけです・・・

 

節約により失うもの

 

「ん!?10円も安いよ!!?」

 


今日は実家近くの故郷へ、あいさつ回り。
独立してからというもの、なかなかあいさつ回りをする時間が取れておらず、やっとのことで実行できることに。

 

最近は、遠出も増えたことから、どうしても交通費がかかりがち(汗)
中でもガソリン代が半端なく高い・・・
そりゃ、7人乗りの車なので、燃費もそこまでよくはなく・・・

 

今回は、家族も一緒とはいえ、独立のあいさつなので事業がらみ。
ガソリン代はプライベートを抜いて経費にできます。

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福岡から北九州への移動だったのですが、意外と北九州はガソリン代が安いのです。
福岡では130円前後なのですが、北九州方面のガソリンスタンドでは125円というものも。

そして、116円という看板まで(!)
ここまで安いと逆に心配になります・・・
まさか変なものは入っていないのでしょうが(汗)

そして、思考は北九州のどのスタンドでガソリンを入れようかということに。
探します、探します・・・さらに安いスタンドを。


・・・そして、お察しの通り、探してるうちに福岡についてしまったという(滝汗)


10円も安いということは、例えば50リッター入れたとしたら、500円の差が(!)
結構大きいですよね。

 

しかしながら、これと引き換えに失ったものがありませんか?

 

まず、ガソリン代にとらわれた思考の時間。
こんなこと、私でない誰にでも使える時間です。
1時間半はダラダラと安いガソリンを求めて脳が活性していたわけで・・・
その脳自体が安っぽい(泣)。

 

この、ある意味ムダな思考の時間を、例えばビジネスモデルをイメージしてみたり、契約につながりそうな案件のアプローチを考えてみたり・・・
そうする中で、実際に仕事が決まりでもしたら万々歳ですよね。

500円の価値を求めるより、新たな成約の方が、圧倒的に高価な価値があるはず。

 

そして、余計な気苦労。
・・・疲れますよ、やっぱり(汗)


節約はいいのですが、やはり全体のバランスを考えて、その節約が、逆に時間やお金の浪費につながっていないか?ということです。


節約してお金の浪費とは正反対のようですが、節約しようとすることによって、自身の時間をムダに使うことによって出てくる損失もあるということ。

 


結局のところ、安価な節約は、逆に時間とお金の浪費になるというように思います。

自分はそんなに価値のない人間なのでしょうか?
そんなことはないはず。
しっかり自分の価値を認めて、時間とお金を買うという思考を常態化していきたいものです。

 

 

 

ちょっと前に買った少しお高い折り畳み傘。


傘を閉じて勢いよく最後のストッパーをポンッ!と叩いたら、なんと傘のお尻から光が(!)
それも点滅するじゃああぁりませんか!

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・・・イヤイヤ、こんな機能はいいんです、普通に使えれば。

 


高いには高い理由があります。

 

 


でも、高い理由をしっかり見極めないと、天神のど真ん中で傘を光らせているお恥ずかしいおいちゃんになることもあるわけです(ナイアガラ汗)

 

目的・目標の偉大なる底力!

 

「原理原則は同じなんです」


昨日はは井手大輔さんの【社会人の英語学習プログラム・体験レッスン】へ。

 

久しぶりの海外で香港へ行き、自分の英語力のなさに撃沈・・・
単語を並び立てなんとかその場はやりきってきましたが(!)

 

そんな時に井手さんの講座が。
ベストなタイミングに瞬間的に申し込み、今日の日を迎えました。

 

実践的な英語のお話かと思いきや、原理原則のお話。
英語学習には目的・目標が必要。
その他、英語を学ぶにおいて、知っておくべき背景などなど・・・

 

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結局のところは、私たち共通の師匠である鮒谷周史さんの教えでわかっていたつもりのパラダイムシフトこそが何より重要。


要は自分の英語に対する固定観念を打ち砕くこと。

 

私もお客様にお金に目的を持たせることの必要性を説かせていただいているにもかかわらず、こと英語のことになると・・・あぁ…(汗)

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かなり貴重な時間を過ごさせていただきました。

 

あとはアウトプット。
実践あるのみですね(^^)

 

 

 

 


次女の天真爛漫さはピカイチ。

 

おそらく、今の時期は巷で言われる【イヤイヤ期】

 

これを原理原則で考えていくと、子どもは子どもなりにしっかりした目的をもってイヤイヤしているわけです。
・・・イヤイヤという名前そのものが、親視点の勝手な親の感情。

 

子どもは何かとイヤイヤすることによって、自己を主張している。
どこかに原因があるわけです。

そのことをしっかり汲み取るのが親の役目であるのでしょうね。

 

 

 

 


・・・と自分に言い聞かせます(汗)

 

お得に住宅に住み続ける~相続税の評価減~


「結局は母数なんですよ」


昨日は司法書士の方のセミナーへ参加。
セミナーの内容も面白かったものの、その後の懇親会で大盛り上がり。

 

その中での一コマ。

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マーケティングに使う言葉として、
予備校の【東大〇名合格!】
宝くじの【〇名が当選!】
などという表現が。

 

特に予備校については、親御さんが〇名という数字だけに着目して、実質的な数字が見れていないということについての議論がありました。


例えば東大10人合格でも、その予備校生の人数が極端な話で10人であれば合格率100%。
50人であれば20%。


表面上の数字だけにとらわれるということはいかに怖いことかということ。

 

母数が多ければ多いほど、上記の人数の価値は下がっていくわけです。


数字は0から9までの10種類しかないものの、数ある変化を遂げていきます。
しっかりと数字の本性を見る目を養いたいものですね。

 

さて、価値が下がっていく・・・とは少し異なりますが、相続税においての合法的な価値の下げ方(すなわち節税)についての一幕を見ていくことにします。

 

 


1.相続税は財産にかかってくる税金

 

相続税の税額は、相続する財産から基礎控除額を差し引いたものに対して計算されます(あくまでも大まかな説明として)。

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預貯金、車、生命保険金、住宅、土地、株式・・・多くの財産がありますね。

 


2.基本的には時価で評価する

 

この財産、いったいいくらなのでしょう?
預貯金の額は誰が見ても明らか。
では、株式は?
株式は市場が常に動いており、その時々によって時価・・・つまり【その時の価額】・・・は違ってきますね。
これでは、適正に誰もが納得できる相続税の計算基礎とならない・・・


というわけで、どうなって時価を算出するか?ということを、【財産評価基本通達】という国税庁がつくったマニュアルの中で定めています。
そして、基本的にこれを計算するタイミングは、【相続があった時】となります。

 


3.かわいそうなものには例外が

 

とはいえ、状況によっては相続税をかけることにためらいが出るケースも。
例えば、父親名義の土地付きの住宅に、父親とともに住んでいたとしましょう。

父親が他界。
この土地も相続税の対象に。


でも、この土地の上には住み続ける・・・
なんとなく、かわいそうですよね?
名義が変わるとはいえ、急にこの土地に相続税が乗ってきたらたまったもんじゃありません。

 

そこで、一定の場合の土地には、相続税の評価を低くしてもらえるという特例があります。

具体的には、


①相続により配偶者がこの土地を取得
②相続により親族がこの土地を取得し、かつ、その後住み続ける

 

ような場合には、330㎡までの土地対し、80%減額してもらえます。
例えば、1億円の土地なら2,000万円の評価額に
かなり大きいですね。

 


4.申告が必要

 

上記のような特例を受けるためには、たとえ特例を使って相続税が免税になったとしても、相続税の申告が必要です。


忘れずに、死亡日から10ヶ月以内に相続税の申告書を税務署へ提出しましょう。

 

 

 

 

いつのことだかぁ、思い出してごらんん~♪

 

 

あんなこぉとぉ、こんなぁこぉとぉ♪

 

 

あぁ~ったぁ~でしょう(!?)

 

 

バーガー・ポテト単品600えぇ~ん♪

 

セットで買えば500えぇ~ん♪

 

しらぁずにぃ、そんしたぁことぉ~♪

 

わぁすれぇないぃ~♪(悔)

 

 

 


何事も知らずに損することは本当に損なこと。

 

 

 

 

 

ハンバーガーの店員さんも教えてくれたらいいのに…(泣)

 

 

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相手の立場に立った思いやり

 

「大変失礼いたしました。」


今日は長袖のカッターシャツを買いに、某百貨店へ。
半袖で出勤していたものの、夜にすこしキチっとした会に参加するため、長袖のシャツにジャケットを羽織っていこうというモクロミ

サイズを店員さんに伝え、新しいシャツにウキウキしながら意気揚々と職場へ。

 


職場へ戻って少ししたら、その店員さんより電話が。


「大変申し訳ございません・・・間違ったサイズをお渡ししてしまっていたようで・・・」


・・・着替えに急を要していた私は、周りの目など気にせず、一心不乱にカッターシャツの封を切り、気が狂ったかのように無心で着ようとしていたのですが、なんとその最中のお電話。


「あらぁ、すみません・・・今ちょうど封を切ってしまったばかりなんですよ・・・(汗)」と私。

「いえいえ、大変申し訳ございません。今すぐ実際のサイズのものをお持ちしますので・・・」と店員さん。

 

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!!


今からお持ちするって…そんな申し訳ない・・・
と思っていたのですが、店員さんの申し訳なさが伝わってきて、どうしても・・・というご様子。

私の方も大変恐縮ながら、お願いすることにしました。

 


それからほどなく店員さんが職場へ。

「本当に申し訳ございませんでした・・・」と店員さん。

 

「いえいえー!こちらもサイズを確認して封を切ってしまったのでー!申し訳ありませんでした・・・」

と、かなりがっついてシャツを着ようとしたことに赤面しながらお詫び(汗)

 

私自身は何も不満はなく、その店員さんに申し訳ない気持ち・・・

 

その店員さんも、すごく心のこもった対応をしていただけたので、本当に言うことがありませんでした。

 

やはり相手を思いやる気持ちこそが重要ですし、相手の心にも響きますね。

 

先日のクリーニング屋さんの一件とは、天と地とも思える出来事でした。

 

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本当に日々勉強ですねっ。

今日は相手を思いやるという実によい具体例を学ばせていただきました(!)

最近何かと面倒なことが・・・

「銀行口座の開設がメンドウで・・・」

 


今日は新規で法人を設立されるお客様のもとへご訪問。
9月設立とのことで、いろいろ整理がついたのちに、いろんな届出書を提出しましょう、との話に。

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ところが、急きょ届け出をしてほしい、とのお申し出が。


何やら、インターネットの銀行で口座開設をする際に、設立届などが必要とのこと。

 

インターネットを通じての取引は不正も多いことから、銀行側も慎重になっている様子。

 

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世の中、計画倒産や詐欺のような案件もちらほら。
それは銀行も慎重にならざるを得ないですね。

 

ただ、普通にまじめにやっている人たちにとっては甚だ迷惑なお話。

決まったことには従わざるを得ませんが。

 

経営者は孤独で弱い立場ですね。

こと従業員のことになると、従業員の権利が強くて、なかなか経営の方に専念できないことも。

 


経営者を取り巻く環境はなかなか厳しいものです(汗)

 

しっかり全体を見渡して、経営をしていきたいものですね。

じっくり考えて、ササっと行動。

考え抜くことは必要ですが、峠を越えると熟考が不安へと変わります。

 

 

 

 

 

カレーを食べたい。

・・・からあげ

・・・あんかけ

・・・ラーメン

 

 

食に対する熟考は、いくつになってもやめられません(汗)

 

あり得ないクリーニング屋さんから学ぶ顧客審理

 

「安かろう悪かろう??」

 


今日はクリーニングを出しに、職場近くのお店へ。

以前は宅配のクリーニングをお願いしていたのですが、宅配だけにどうしても割高に(汗)

そうであれば、ということで同じクリー二ング会社の店舗に持って行ったというわけです。

 

 

1.何気ない一言

 

基本的に襟元の汚れが気になっていた(汗かきなのでよく汚れます・・・)のですが、その他にペンのインクが付いていたり、何かわからない、洗濯では取れない汚れが付いていたため、そのことを伝えます。


「この汚れを取ってもらいたいんですけど…」と私。


「染み抜きされますか?」


染み抜き??


「染み抜きしないと取れないですか?」と私。


「(苦笑)それはわかりませんね。」と店員さん。

 

・・・!!?分からない?

 

・・・そっか、やってみないとわからないんだ・・・

 

でもなぜ苦笑?(苦笑)

 

 


2.そもそも売る気があるのか?

 

そんなやり取りをしている中一人の女性が。
私たちの押し問答(?笑)を横目に、順番を待っている様子。

 

店員さんに「お待ちのようですけど?」と言ってみたところ、

 

「お客様がされているので、’!#%‘$・・・待って&%¥!’・#・・・」

 

??

 

何やらよく分かりませんでしたが、要は「そのまま待たせとけ」的なご対応。

私も同じ客なのですが、すごくその女性が気の毒でした。

 

3分位たったのちに女性は去りました。(ゴメンナサイ(涙))

お客様をお客様と思っていないのでしょう・・・

 

 

3.素人にはワカラナイ

 

「(私はよくわからないんですけど、)染み抜きした方がいいと思われますか?」と私。

 

「やってみないとわからないんです!どうしますか!?」

 

・・・なぜ、ケンカごし??(泣)

 

「取れる可能性があるならお願いします。」と私。

 

「別に千円とかかかりますが大丈夫ですか?」と店員さん。

 

千円とか?ほかに何か可能性があるのか?という恐怖心を悟られないよう、ひきつる笑顔で隠しながら、お願いしました(怖)。

 

「ノリはどうしますか?」

 

・・・ノリはどうします?


ノリがいいのは好きで、有明のりも好きだが・・・などと考えているうちに、襟元のノリのことか!と閃く。

 

もう私の中でいつ相手がキレるかという状況で戦々恐々・・・

 

「・・・どうした方がいいと思いますか?」

 

マズイ!また尋ねてしまった・・・

ここぞとばかりに、

 

「(苦笑)それはわかりませんね・・・」

 

!!?

ですよね~・・・

 

だんだん店員さんのしごきにも慣れてきた私は、

「どんなふうにしてもらえるんですか?」とお尋ね。

 

「パリッと、普通、ゆるめ、とあります。」

 

「・・・じゃあ、ゆるめで(謎)」

 

私はクリーニングのことは何ひとつわかりません(汗)


わからない相手に『わかっていて当然』的な態度って…どうなんでしょう?

 

 


4.店長登場

 

やっとのことでお会計。

クレジットカードを提示したところ、

 

「クレ・・・ジッ・・・ト・・・です・・・か・・・」

 

ん?立場逆転か??

 

やり取りを見ていた奥から店長と思われし女性が登場。

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店長が店員のおばちゃまに教育を始めます。

 

「まず、回数券のバーコードをしてください!・・・早すぎます!・・・もっとゆっくり読み込んで!」

 

「いや、まず回数券が優先です!・・・そして、あぁ違う!染み抜きです!」

 

ここまで約3分。

 

すると、配送業者と思われる方が店頭に。

店長の教育が2分ほど続いた頃に、

 

「あのぅ・・・お待ちのようですけど…」と配送業者さんを手で示しながら、おそるおそるお知らせ。

 

「あぁ、このお客様の洗濯物を動かすので、お客様がお怪我をされるといけないので・・・‘$#”%・・・」

 

よくわかりませんでしたが、『配送業者は放っておけ』的な様子。

 

「そうですか・・・」と私。

 

申し訳ない視線を配送業者さんに投げかけたところ、

 

『いやいや、もうこんなことは慣れっこですよっ。こんなことで落ち込んでたら仕事なんてやってられやしませんよっ』

 

という視線を返してくれました。

 

最近の中で一番深い友情が芽生えた気がします。

 

 

5.素人と思ってくれ~(祈)

 

最後に、わんさかカッターシャツを入れていた袋を指さして、


「袋はどうされますか?」

 

と店員さん。

 

「あっ、置いておいてもらえますか?」と私。

 

「(失笑)いや、置けないんです。持って帰っていただくか、こちらで処分するかですけど!?」

 

あい、すみません・・・

 

「じゃあ、処分してください♡」

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やっと試合終了。

 

確かに、以前クリーニング屋さんに行った際も、袋は持って帰るしかなかったな、ということを遅くも思い出しました。

 

 

 


皆さんは、このやり取りをどう思われるでしょうか?


少なくとも私は二度とここには来ないでしょう。

・・・でも回数券買っちゃった(汗)

なぜ来たくなくなったのでしょう?


端的に言えば、「お客様をお客様と思っていないから」ということでしょう。

 

経営者たるものお客様の立場に立って、なんたる時も熟考すべき。

おそらく店長は雇われ店長なのでしょう。

【もし、自分が何も知らないお客様の立場だったら?】という姿勢こそが第一。

 


まず、初めて来るお店だから、不安なはず。


そして、クリーニングのことはわからないかも?という前提で、

どんなふうにしたらよく安心して理解してもらえるか?
ということを考えると思います。

 

そして、店員さんの会計トレーニングなどあの場でしないはず。
お客様を待たせてるわけですから(汗)

 

途中で来た女性のお客さまにも配慮し、配送業者さんにも配慮すべきでしょう。


経営者にとっては、イチ業者かもしれませんが、その配送業者さんへの冷たい対応を見て、私はドン引きしました
お客様の立場に立つというのは、いろんなところに派生します。

 


イチ税理士として、私はきちんとお客様の立場に立てているでしょうか?
そんな問いを今回のやり取りで学ばせていただいた気がします。

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こんなことがあるとどうしてもイライラしがちですが、私はむしろこれは何の意味があるのか?と逆に楽しんでしまいます。


現に、そんなことを学べて、自身のことを振り返る機会をいただいたので、感謝感謝です。

 一年前にも同じようなことを書いてました(汗)

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今日のことで自分の心が染み抜きクリーニングされて、めでたしめでたし♪(楽)