あなたの財布の見張り役、税理士ユーキのブログ

私たちから切って離すことができないお金、そしてその価値を表す数字。数字は操る人によっていかようにも変わっていきます。そんな数字をキレイを操り、お金のあるべき姿を税理士ユーキがお伝えします。

ホームページのブログに再移行します!

こんにちは。

いよいよ、年末となりましたね。

ここまでメルマガの内容を、こちらのブログにアップしていましたが、

今日から再び、私自身のホームページでのブログ更新をスタートしていきたいと思います。

もしよろしければ引き続きこちらもご覧下さいませ。

https://muratax.com/2019/12/31/1989/

いつも本当にありがとうございます。

年末調整とハンマー投げに共通するものとは?

【本日の業務】

・顧問先とのご面談

・ひたすらまた年末調整(汗)!

 

 

こんばんは。

福岡市中央区天神の【あなたの財布の見張り役】、

税理士の村田佑樹です。

福岡で税理士をお探しの方、会社設立をするなら村田佑樹税務会計事務所



■今日は、年末ではありますが
 顧問のお客様とのご面談。

 そしてまた、
 年末調整の書類をここでお預かり(汗)。

 今日もひたすら年末調整に勤しみました。

 さて、この年末調整をやっていて思うのが、
 
 (先日も少し書かせていただいたこと
 ではありますが、)

 【だんだんとコツを掴んで
 処理が素早くなっていく】
 
 なぁということ。


■大体の年末調整の流れを言うと、

 ・一人ひとりの扶養控除申告書等の確認

 ・年末調整ソフトへ社員情報と給与入力

 ・税理士等の士業に対する報酬の
  源泉徴収税額を把握

 ・年末調整のソフトに
  上記税理士等の報酬額や
  源泉徴収税額を入力

 ・会計帳簿と、実際の源泉所得税の預り金が
  ズレていないか照合

 ・一人別源泉徴収簿を作成

 ・源泉徴収票作成

 ・源泉所得税の納付書を作成

 ・顧問先に送付する送り状作成

 ・顧問先に上記を送付する旨のご連絡

 ・封筒に文書を入れて切手を貼って
  源泉所得税納付書と源泉徴収票を投函

 ・法定調書合計表や支払調書を作成

 ・上記の合計表と支払調書を電子申告

 ・電子申告をした証明書と先方控えを
  セットにし、ホッチキス留めして押印

 ・最終的に、上記書類を顧問先へお渡し
 
 ・年末調整に関する請求書を発行して
  顧問先へ請求

 …大変気分を害したことと思いますが(笑)、
 あくまでもざっくりなのですが、
 このような年末調整の流れがあります。

 内容がわかるかどうかは全く持って
 問題ではなく・・・
 
 このような多くの過程を経て、
 年末調整を行っているということを
 お伝えしたかったまでのこと。


■最初の一件をこなすのには
 本当に時間がかかるのですが、

 何件もこなしていくと
 体が自動的に作業を覚えて、
 自然に動いてくるから不思議なもの。

 最初の一件は極めて非効率なのですが、

 これをなるべく時間的に短いスパンで、
 複数の顧問先の年末調整を
 バシバシさばいていくと、

 そこに

 【効率性が生まれてくる】

 というわけです。

 そして、これが軌道に乗ってくると、
 年末調整をしていない自分の存在が
 すごく気持ち悪くなります(笑)。
 (これ、ホントにそう。)

 ここまで、年末調整のことを 
 述べてきたわけですが、

 こと、経営においても同じなのです。

 このようにバシバシ行動していくと、
 
 【経営において極めて良い結果が生まれる】

 ことが期待されます。


■よく

 【PDCAサイクル

 と言われますが、

 このPDCAサイクルをいかなるスピードで
 こなしていくかということが

 極めて重要であるわけです。

 ひとたび行動して、
 うまくいかなかったとしましょう。

 そのうまくいかなかったことがショックで、
 次の一手に進めないというケースが
 少なからずあります。

 ただ、これを何度かしていくと、
 
 【うまくいかないということが普通モード】

 になってきて、

 【次の一手に進むことができるスピードも
 上がってくる】

 もの。

 ハンマー投げにおいても、
 最初はゆっくりゆっくり回していくものですが、

 反動が次第についてきて
 グングンと加速したスピードで、

 【最終的には超高速回転で】
 
 ハンマーを投げていきますよね。

 これと同じような原理なわけです。

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■経営において、

 【失敗こそは財産】

 のように思います。

 【失敗したことにより失敗しない方法を学ぶ】

 ことができ、

 グン!と成功に近づくことができるのです。

 そもそも『失敗』という言葉自体が
 『失う・敗れる』というものであり、

 本来的な意味としては
 使うべきではないのかな
 という気がいたしますね。

 失敗ではなく、

 【成功するための道標】

 ですね。

 そう考えるとしたならば、

 【失敗(成功するための道標としての意味で)
 は多くするべき】

 であり、
 
 いち早く成功するための道標を
 つかんでいくためにも、

 【早い頻度でガンガン失敗していくべき】

 であると言えます。


■こういった失敗をしていくサイクルが、

 上記年末調整のことを例に書いたように、
 
 【早ければ早いほど慣れていく】

 ものでありますし、

 この

 【サイクルを早く回していくということこそ、
 習慣化すべきである】
 
 と言えるでしょう。

 時間を空けると、せっかくついてきた加速度が
 ダウンしてしまい、
 また初めの感覚に舞い戻ってしまいますので…


■いよいよ今年も、今日と明日で終わり。

 そして今日という時間も、

 【まだ】

 4時間程度はあるわけです。

 【万人において共通して失われていくもの】

 と言えば、それは

 【時間】。


 この時間を有意義に使うため、

 【単位時間あたりの生産性】

 を極限まで高め、
 悔いのない人生を送っていきたいものですね。

 年末調整で気持ちが昂っているため、
 熱い文章になってしまいました(!)。

 さぁ、あなたは今この瞬間に何をすることを
 決めますか?

 圧倒的な行動量とスピードをもって、
 他を圧巻するような結果をもたらしていきましょう。

【ふるさと納税】を有利にする方法

【本日の業務】

・昨日に引き続きひたすら年末調整!

 

こんばんは。

福岡市中央区天神の【あなたの財布の見張り役】、

税理士の村田佑樹です。

福岡で税理士をお探しの方、会社設立をするなら村田佑樹税務会計事務所

 


■今日も昨日に引き続きひたすら年末調整を。

 今日で何とか半分ぐらいは
 終わったかなという感覚(汗)。

 残すところあと半分ではあるのですが、
 年末で動けるのは明日の夕方までが最後。

 気合を入れて取り組んでいかないと
 いけません(汗)。

 さて、今日はそんな年末調整モードなので、
 税金の話をしていきたいと思います。


■あなたは、今年において

 【ふるさと納税

 をされましたか。

 ふるさと納税とは、ざっくり言うと、
 2,000円の負担で税金の前払いをし、
 各地の特産品をもらえたりするような仕組み。

 

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 さらに噛み砕くと、

 特産品で2,000円を超えるものを
 得ることができたとしたならば、
 その分お得になるというわけですね。

 
■ただし、このふるさと納税には

 【限度額】

 というものがあります。

 ふるさと納税は税金の前払いであるため、
 
 そもそも税金が出ない人は
 ふるさと納税をしたとしても、

 【純粋な寄付】

 となるわけです。

 もちろん、純粋な寄付をすることは
 良いことなのでしょうが、

 税金的な面で考えると
 メリットはないと言うことができます。

 『勘定』を考える上でいったん『感情』は
 排除すべきですね。


■税金というのは、

 【所得税と住民税】

 のこと。

 つまり、今年の所得によって計算された
 所得税と住民税が出てくる方については、

 ふるさと納税をすると
 場合によってはお得になるかもしれない
 ということですね。

 そして、このふるさと納税の計算方法は、
 極めて複雑(汗)。

 税理士である私自身も、
 このふるさと納税に関しては、

 空で計算方法を言うことが
 なかなか難しい状況です…

 そうであるとしたら、
 インターネットを頼るべし。

 【ふるさと納税を試算するサイト】

 がありますので、
 それを有効活用しましょう。


■サラリーマンの方であれば、
 純粋に2019年中にもらった給与の総額を
 入力すればオッケー。

 自営業の方は、少し複雑に。

 多くの場合、
 このふるさと納税の試算は

 【サラリーマンの給与ベース】

 で作られているため、

 自営業の方については、
 事業所得…つまり事業の利益が
 仮に給与所得だったとしたら、
 という前提で試算に使う数字を
 考えないといけません。

 もちろん私は計算できるのですが、
 これを文章で説明するとなると
 なかなか至難の業ですので、
 ここでは割愛させていただきます(汗)。


■要約すると、
 
 今年所得税や住民税が出てくる方は、
 ふるさと納税をすると

 【翌年に納付すべき税金が
 少なくなるかもしれない】

 ということですね。

 もちろんふるさと納税
 税金の前払いであるため、

 トータルすると支払う税金の額は
 変わらないのですが、

 特に自営業者にとっては、
 翌年6月に来る住民税や国民健康保険
 というのがなかなか怖いもの(汗)。

 仮に、今年は結構調子が良く
 利益が上がっていて、
 
 翌年は調子が悪くなってしまい
 お金を使ってしまっていたという
 状況であったとしても、

 住民税や国民健康保険料は
 前年度の所得によって計算されるので、
 容赦なく乗っかってくるというわけなのです。


■このダメージを防ぐためにも、
 ふるさと納税で税金の前払いをしておく
 ということは、
 案外有効なものであると言えます。

 このふるさと納税は、

 【12月31日までに支払う】
 
 必要があります。

 クレジット決済でもオッケーですので、
 まだ間に合うというわけですね。

 ただ12月31日に決済しようとして、
 もしふるさと納税側のサーバーに
 何かしら問題があったとしたら、
 これはこれで怖いもの。

 もしふるさと納税を検討されるのであれば、
 今日明日にでもしておくことを
 お勧めいたします。

 最後にふるさと納税の試算をするサイトを
 紹介して終わることにいたします。↓

 

www.furusato-tax.jp

思わぬところに潜む【経費削減】の秘訣

【本日の活動】

・ひたすら年末調整!

・終盤に顧問先の会計業務

 

 

こんばんは。

福岡市中央区天神の【あなたの財布の見張り役】、

税理士の村田佑樹です。

福岡で税理士をお探しの方、会社設立をするなら村田佑樹税務会計事務所



■昨日でひとまず仕事納めはしたものの、
 経営者である私自身はもちろん仕事(汗)。

 12月は何かと立て込んでいたため、

 かなり例年より遅れをとっている
 年末調整に勤しむことに。

 こういった年一度の仕事は思い出すまで
 少し時間がかかるものの、

 一度感覚を取り戻すと、
 ババっとこなしていけるもの。

 その掴んだ感覚を逃さぬよう、
 数多くの顧問先の年末調整を
 やり込んでいったというわけです。

 

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■そして、夕方からは顧問先の会計業務を少々…

 この顧問先の会計は、
 本来スタッフに任せることができる
 ものなのですが、
 
 どこか非効率なところがあるのではないか
 という感覚があり、

 自分自身がやってみることに。

 当然のことながら、
 税理士業界が15年ほどとなった
 私自身とスタッフの

 【感覚】

 というものは、異なるもの。

 とするならば、
 一度私自身の感覚を再度仕事に落とし込み、
 スタッフがこの仕事をするとしたならば、

 どのような方法がベストか、
 ということを探ることにしたわけです。

 そのことで、
 作業時間が少なくなるとすれば、

 スタッフの人件費の面でも改善します。

 (実際に、今日の1時間程の作業で
 かなり改善点が見えました(!)。)

 税理士事務所では、
 経費に占める人件費の比率が
 かなり高いため、

 この人件費の圧縮は
 最重要と言えるのです。


■今動いている仕事で、良くも悪くも

 【やり方が定着化】

 しているものは、
 定期的に見直す必要が
 あるかもしれませんね。

 時代や経済の状況は常に変化していますので、

 【今のやり方】

 が本当に現況に比較し、

 【適切なものか】

 ということを定点観測することは
 かなり重要です。

 
■今のことを見返していくという
 作業は、なかなか面倒なもの・・・

 ただ、このようなことを見直すことによって、

 業務が改善化され、 
 結果として固定費が圧縮できるとしたら、
 いかがでしょうか。

 案外、

 【価値のある行動】

 だと思いませんか。


■仕事は溜まっているものの、

 年末年始は家族との時間も大切にしたいため、
 あえて強引に(笑)、帰宅。

 スパッと仕事を止めて、
 翌日スッキリした頭で仕事に臨むのもまた、
 効率化に繋がるものでしょうね。

 …さぁ明日は始発で出勤(・・・予定)だー!

『あと4日しかない』、『あと4日もある』という少しの言葉の違いがもたらす結果

【本日の業務】

・仕事納め

・公庫の方へご挨拶

・妻の誕生日のお祝い

 

 

こんばんは。

福岡市中央区天神の【あなたの財布の見張り役】、

税理士の村田佑樹です。

福岡で税理士をお探しの方、会社設立をするなら村田佑樹税務会計事務所

 




■今年も早いもので残すところ
 あとわずかですね。

 弊所では今日仕事納め。

 午前中は長女も巻き添えにして(笑)、
 スタッフとともに事務所内の大掃除。

 その後、ランチを兼ねて
 仕事納めとさせていただきました。

 

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 やはり、掃除をするということは、
 名実ともに、今年中に出てきたほこりを
 取り払うという意味で、
 かなり大切ですね。

 掃除が終わった直後は、 
 本当にきれいな状況で、
 また心機一転仕事ができそうな雰囲気です。

 仕事終わりには、納会という意味も兼ねて、
 ランチを食べながらリラックスタイム。

 おいしいお料理をいただきながら、
 今年を振り返る機会というのは、
 なかなか良いものですね。

 
■スタッフも含め、一人ひとりが
 今年のことを総括するということで、

 言葉を発している自分自身を
 客観的に見ることができ、
 またそれに対するフィードバックをもらえる
 という環境も
 すごく勉強になるものです。

 そして、今日は妻の誕生日ということで、
 仕事を早めに切り上げ帰途へ。

 子どもたちそれぞれが作った作品を
 お母さんにプレゼント。

 当初サプライズする予定が、
 本人に事前予告をするというなんとも斬新な
 プロジェクトにより、

 妻による華麗な空気読みのもと、
 誕生日の式典が厳かに執り行われました。

 こういった誕生日などという
 年に一度の行事ごとは、

 このようなことがあることで、
 私自身も早めに仕事を切り上げる
 きっかけをいただくことができますし、

 子どもたちも特別な気持ちになる一方、
 妻もやはり気持ち的には嬉しいもの。


■法人や個人事業による、
 この年に一度の特別な日は、

 【決算日】

 ということができるでしょう。

 決算において大事なのは、
 税金が出るかどうかということではなく、

 本来は、
 今年度動いてきた結果が、
 当初の予定と比べてどうだったか、
 
 また今年度の動きを踏まえて、
 来年度はどのように動いていくか、
 
 さらには数年後・10年後・数十年後に
 どのようになっていたいかということを、

 改めて俯瞰する良いきっかけとなるはずです。

 
■我が家では、12月において、
 三女の誕生日・妻の誕生日・年末そして年始
 というジェットコースターのような
 行事ごとをひとつずつ越えて、

 年の終わりを突き進んでいく感覚があります。

 年度末にこのような行事が
 重なることは大変である一方、
 すごく気の引き締まるものとなりますね。

 個人事業主の方々は、もうすぐ決算。

 今年度を総括してみて、
 いかがでしたでしょうか。

 今年も残すところあと4日。

 ただ視点を変えると、

 【あと4日も】
 
 残っています。

 この4日間、再度軌道修正をし、
 修正した目標を見据えて突っ走ると、
 年末についてくる結果も
 その分変わってくるかもしれません。

 目標がないことには、
 ダラダラと日が経っていくだけ
 ということになってしまいます。

 今この残すところあとわずかの日
 だからこそ、

 再度目標を見直し、
 有意義な年末を過ごしていきたいものですね。

覆面調査によるお客様の声の有用性

【本日の活動】

・顧問先とのご面談

・知り合いの美容室へ

・夕方からは家族との時間


こんばんは。

福岡市中央区天神の【あなたの財布の見張り役】、

税理士の村田佑樹です。

福岡で税理士をお探しの方、会社設立をするなら村田佑樹税務会計事務所

 


■今日も長女を連れて、顧問先とのご面談。

 このような環境を快く受け入れてくださる
 顧問のお客様には本当に感謝ですね。

 そして、午後からは
 先日ご縁をいただいた方が経営されている
 美容室に髪を切りに行ってきました。

 少し気になっていたこの美容室。

 今日はこのことから話を続けていきたい
 と思います。


■何が気になっていたかと言うと、
 つい先日ご縁があったばかりの方なのですが、
 私に年末調整のことをいろいろと聞かれるのです。
 
 ただ、よくよく聞いてみると、
 既に契約済みの税理士はいるとのこと。

 その流れを聞いて、
 おおよその想像がついたのですが、

 税理士と契約しているにもかかわらず、
 税理士や担当者の方に話をしにくい
 という状況があるようなのです。

 「こんなことまで聞いていいんだろうか。」

 「どこまで本音で話していいんだろうか。」

 などという悩みが、
 知らず知らずに生まれていたとのこと。

 これは、私自身が税理士事務所で
 サラリーマンをしていた頃から
 本当に強く感じていたことで、

 やはり今回もこういったお話を聞いた
 ということは、
 かなり多くのケースで
 こういったことがあるということですね。


■このようなお客様
 (今回は直接のお客様ではないのですか)
 にとっての

 【真の声】

 というものは、かなり貴重なものですし、
 
 これを無視するわけには決していきません。

 今日は、先日このようなお話があった中で、
 直接いろいろ話を聞いてみたいということで、
 
 ちょうど近くで面談の予定があったため、
 立ち寄らせていただいたというわけです。

 そしてちょうどこの年の瀬に 
 髪をさっぱりしておきたいということもあり、
 いろいろとグッドタイミング(!)
 だったということもありました。

 さて、このように直接のお客様でない方
 からの同業他社に対する意見というものは
 極めて重要なもの。

 なぜなら、

 【直接の利害関係はない】ため、
 ともすれば、顧客となる可能性のある人から、
 本音という形で意見が聞けるから
 ということに他なりません。


■こういった場をいただけるとするならば、
 積極的にこのような環境を作り出し、
 意見をもらいたいもの。

 自分と全く同じ業界だけではなく、
 
 その隣接業界に対するお客様の声 
 というものも、

 そして、
 自分の業界とは一見全く関係ない業界の
 お客様の声というのも、
 
 また重要なものです。

 

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■全く関係のない業界の話は参考にならない
 ように思うのですが、
 
 それをいったん抽象的なものとして捉え、
 それを自分の業界に当てはめるとするならば、
 
 どういった具体的な話に落とし込んでいけるか
 ということを考えることが、
 
 お客様の真の悩みを解決することにつながり、
 それがまたイノベーションにつながる
 
 ということも少なからずあります。

 ひとたび周りを見渡してみれば、
 経営のヒントがそこかしこに
 転がっているもの。

 しっかりと常にアンテナを張り巡らせて、
 いろいろな情報をキャッチする力を
 身に付けていきたいものですね。


■その後は思い切って家族との時間を
 過ごすことに。

 とはいうものの、
 仕事はかなり溜まっている状況(汗)。

 逆に言うと、
 大抵そのような状況だからこそ、
 
 思い切って休んで
 新しい風を入れる必要があるわけです。

 同じ部屋にこもっていると空気が淀んでくる
 ものであり、
 そんな中の思考というものは、
 全くもって良いものを生み出さないものです。

 そのような状況からひとまず脱するため、
 思い切って新たな風を取り込む
 という行動は

 結構重要なものであると言えます。

 日々学びですね。

 いろいろなご縁に、心より感謝です。

肥沃な土壌があるからこそ、美しく華麗な花が咲く

【本日の業務】

コンサルティングの準備

コンサルティングの実施

・明日のご面談準備

 

こんばんは。

福岡市中央区天神の【あなたの財布の見張り役】、

税理士の村田佑樹です。

福岡で税理士をお探しの方、会社設立をするなら村田佑樹税務会計事務所



■今日は久しぶりに
 コンサルティング実施の日。

 前回に引き続き、
 今回はさらにステップアップした内容
 についてお話をさせていただきました。

 今日は、そのコンサルティング
 受けていただいた方に対する
 フォローアップも兼ねて、

 このメルマガを執筆させて
 いただきたいと思います。


■経営者である身として、
 
 【自らのビジネスを考える】

 ということはかなりあると思うのですが、
 
 少なからぬ方が、

 【最初のボタンをかけ違っている状況】

 にあります。

 ぬかるみの上に
 鉄筋コンクリートの建物を立てるが如く、
 
 ベースが整っていない状況で
 小手先のビジネスをしたとしても、
 すぐに崩壊してしまうというもの。

 そうであるとするならば、
 
 【しっかりとベースを整えることが必要】

 ですね。


■まず第一に、

 【人生があってのビジネスである】

 ということ。

 多くの場合、
 人は幸せになるために人生を
 過ごしているものであり、
 
 仕事では利益も上がり儲かっているようには
 見える一方、
 健康害してしまったり、
 仕事を頑張りすぎているがため、
 家族とのバランスがうまくいっていない
 ということが往々にしてあります。

 人生における幸せというものは、

 上記の

 【仕事・健康・家族とのバランス】

 がしっかりと取れているということ
 ではないでしょうか。

 仕事に注力するのも大切なこと
 ではあるのですが、

 しっかりとこのようなバランスを
 考えるといったような

 【ベースを整えていく】

 ということが極めて重要であるわけです。

 

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■その上で、

 【自らの人生の目標を立てる】

 ということが重要であり、

 【どうありたいか】

 ということをまず第一に考えるべきであり、

 その結果自らのビジネスが
 どういう展開をしていくのがベストか 
 ということを思索していく、

 というのが正しい流れと言えるでしょう。


■また、多くの場合、
 
 お客様は自分が必要とする価値の提供を
 望んでいる状況である一方、

 【そのお客様が望んでいる真の価値は
 その他のところにある】

 ということがあるわけです。

 私のビジネスの例でいくと、
 
 税理士としてお客様から望まれることは、
 税務の相談相手であったり、
 申告書を作成したりすること
 を依頼する相手であるということ。

 ただ、実のところ言うと、
 それ以前にお客様にとって大事なのは、
 
 話しやすい税理士であり、
 上からものを言わない対等な関係の税理士であり、
 経営者のパートナーである税理士である

 ということなのです。


■これこそが、お客様にとっての真のニーズ。

 ただ少なからぬ税理士は、
 税務の専門家であるということを
 お客様に対してアピールしているため、

 【お客様が本当に必要としている価値と
 大きな齟齬が生まれている】

 ということに。

 このように、
 税務の専門家ということをアピールするのは、
 完全な税理士側の視点。

 そうではなく、

 【価値を提供すべき相手はお客様】

 であるはず。

 そう考えるとするならば、
 
 【お客様にとって本当に必要なものを提供する】

 ということこそが、
 ビジネスの本質であるはずなのです。


■そしてもう一つ重要なのが、

 【お客様自身はこのことを
 理解できていない】

 ということ。

 そのような状況なので、
 経営者の方からお客様に
 この真の価値を伝えることにより、

 お客様がそのことに気づいた瞬間、
 経営者とお客様との間に
 強い信頼関係が生まれるというもの。

 このことは、自分の業界の常識に
 とらわれていては
 どうしても見えづらいもの。

 そういうことですので、
 あえて自分の業界から離れてみて、
 第三者的に俯瞰をしてみて、

 本当に今自分がお客様に対して
 接しているこの状況が、
 お客様にとって本当に価値のあるものなのか
 どうかということを
 常に意識しておく必要がある
 というわけなのです。

 この他にも多くの点をお話しさせて
 いただきましたが、
 長くなってしまうため、
 この辺でいったん区切らせていただこうと
 思います。

 ここまで述べてきたように、
 
 【まずはベースを整えるということ】

 が何よりも重要です。

 しかしながら多くの場合、
 このベースを整えるということを
 おろそかにしているがため、

 どんな手法で経営をしたとしても、
 瞬く間にその経営が立ち行かなくなる
 ということが起こっているのです。

 まず自分の人生全体を見渡したところで、
 幸せになるためにはどのように
 していったらいいか、
 ということを考えることこそが、

 結果としてビジネスの成功に
 つながるというもの。

 年末に入るこの時期、
 今一度しっかりとこのようなことを
 見直してみるのはいかがでしょうか?

 ご面談の準備をしていたら、
 あっという間にこの時間(汗)。

 今日はさすがに疲れ果てたので、
 時間を買うという意味においても、
 タクシーで帰ろうと思います。

 このクリスマスは、かなりクルシミマス・・・