あなたの財布の見張り役、税理士ユーキのブログ

私たちから切って離すことができないお金、そしてその価値を表す数字。数字は操る人によっていかようにも変わっていきます。そんな数字をキレイを操り、お金のあるべき姿を税理士ユーキがお伝えします。

花粉症の人が、知らずに花粉を吸いこんでいるが如きの経営とは?

【本日の業務】

・終日、家族との時間

 

 

こんばんは。

福岡市中央区天神の【あなたの財布の見張り役】、

税理士の村田佑樹です。

福岡で税理士をお探しの方、会社設立をするなら村田佑樹税務会計事務所




■今日は業務と言えるものでは
 決してないのですが、
 終日家族との時間を過ごしました。

 午前中は次女と三女の通う
 保育園のクリスマス発表会。

 そして午後からは、
 長女の通うダンススクールに長女を見送り。

 保育園はかなりのマンモス校で、
 1クラスあたり20人程。

 そしてこのクラスの特徴が、

 【縦割りである】

 ということ。

 同じクラスに違う年齢のお兄さんやお姉さん、
 年下の子がいるという状況。

 そして、毎年同じ演目をすることとなっており、
 年下だった子が、お兄さんお姉さんの存在に憧れ、
 1年後2年後には、今度は自分自身が
 お兄さんお姉さんとなった状況で、
 ステージを演じることに。

 この保育園でのモンテッソーリ教育
 というものは本当に美しく、
 このように子どもたちの真の成長に即した
 カリキュラムを組んでいただいているため、
 親としてもすごく勉強になりますね。

 当日に演じる役も、 
 子どもたちが友達同士で話し合い、
 決めるとのこと。

 本番では、セリフを忘れて困っている子に、
 お兄さんやお姉さんまたは友達が、
 そっと教えてくれるという
 微笑ましいひと幕も。


■午後は、長女の通うダンススクールに
 長女を連れて行くことに。

 いつもは妻に任せているのですが、
 今日は妻の職場の歓送迎会があるため、
 私がダンススクールへ。

 長女は、新たな環境に入り込むということが
 なかなか難しく、緊張しては涙を流し、
 その一方で涙を流すものの、
 しっかりと目の前のことを見ながら
 物事を吸収していくというところがあります。

 最近において、このような特徴的な子に対し、
 何らかの病名をつけることが
 少なからずあるのですが、

 これも

 【個性のひとつ】

 ではないかと私は思うわけです。

 

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 周りから見ると、

 『親に連れられて来て、いやいや涙を
 流しながら見学しているかわいそうな子』

 という風に見えているかもしれません。

 ただ、本人は全くそんなことはなく、
 ただ緊張して涙を流しているだけで、
 ダンスの振り付けなどは
 完璧に覚えているのです。

 家に帰ってはそれを再現し、
 華麗に踊ってくれます。

 『ダンスを習いたい!』

 というのは、明確な長女の意思なのです。


■これは、やはり長女の

 【個性】
 
 と言えるでしょう。

 私と妻は親として、
 周りの目や自分たち大人の都合など
 ということは決して考えず、

 長女の本当の気持ちに向き合って
 物事を見て決めていかないといけないなと、
 心から思っています。

 結局のところ、長女が自分で考え、
 自分のしたいことをしっかりと決定する。

 この決定が、将来良い方向に進むか
 悪い方向に進むかは別として、
 この自分で決めて行動するということこそが、
 長女の自信につながり、
 自己肯定感が高まっていくというもの。

 【自分がどう感じるか】。

 これは、周りのどんな環境を差し置いても、
 第一に重要なのではないでしょうか。


■私はよく、

 【お客様の立場に立って】

 経営をしていくべきということを
 書かせていただいているわけですが、

 第一にお客様の立場に立つものの、
 そのお客様となる人が、
 自分の持つカラーや感覚と明らかに
 違うようであれば、

 それはそもそも

 【お客様ではない】

 ということ。

 つまりそれは、お客様の立場に立って
 考えるという前の段階で、そもそも

 【お客様とすべきではない】

 ということが言えるわけです。

 そのような自分のカラーや感覚と異なる人を
 お客様として迎え入れてしまうと、
 自らのQOLが著しく毀損し、
 そのマイナスな面が他のお客様にも 
 波及していく可能性が少なからずあります。

 気をつかう必要など、一切ないのです。


■そもそもあなたがあなたのビジネスを
 始めたきっかけはどんなことでしょうか。

 そこに、そのような

 【合わない人】

 をお客様として向かい入れることは、
 本当に正解でしょうか。

 やはり、

 【人生があってのビジネス】

 であるべきで、
 感覚的に違和感を感じる対象は、
 お客様となるべき人ではないはず。

 これは既存のお客様に対しても言えるわけで、

 やはり違和感のあるお客様は
 お客様となるべきではないため、
 傷が深くなるうちに、
 早めに離れていくことが得策であるでしょう。

 確かに目先の収入は減るかもしれません。

 しかしながら、
 その行動によりあなたのQOLが高まり、
 逆にそのプラスのエネルギーが、
 既存のお客様に対してどんどん波及していく
 とするならば、
 こんなに良いことはないのではないでしょうか。

 結果として、
 これは収入が増えることにつながってくる
 ことがあります。


■目先の損得だけではなく、
 将来的に考えて、今あなたのとっている行動が
 どのような影響を及ぼしているか
 ということをしっかりと
 考えていきたいところですね。

 特に、ここに述べさせていただいた

 【お客様の線引き】

 という行動は、極めて重要です。

 【自分の感覚やカラーに合わないものは、
 お客様とすべきではない】。

 一歩、現状から身を引いて考えて、
 自らの心の声に耳を傾けることも、
 たまには必要かもしれませんね。