あなたの財布の見張り役、税理士ユーキのブログ

私たちから切って離すことができないお金、そしてその価値を表す数字。数字は操る人によっていかようにも変わっていきます。そんな数字をキレイを操り、お金のあるべき姿を税理士ユーキがお伝えします。

経費は堂々と上げませんか??


「おぉいしぃーー!!♫」

 


今日は家族でBBQへ。


今回は私たちの家族と仕事関係でお付き合いのあるご家族と一緒にお出かけ。


大雨だったにもかかわらずお盆ということもあり、帰省されている方々の波にのまれて大渋滞…

 


よりによってお盆のど真ん中にこの企画をしてしまったのが最大の反省点でした(汗)

 


今日行ったのは福岡ではまぁ有名なルイガンズというホテルでのBBQ。

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楽しかったものの、まあまあの金額(汗)

 

 

コレって・・・経費にできるのでしょうか・・・??

 

 

 

1.事業に必要なものが経費

 


当たり前のことではありますが自分の事業に必要な支出が経費として認められます。


逆に言えば、事業に関係のないものは、経費としては認められないわけです。

 

 

 

2.税務調査がコワイ?

 


とは言え、事業に関係あるのはあるものの、なんとなく経費とすることが後ろめたくなる気持ち…ありませんか??

 


「後ろめたい」という気持ちは裏を返せば税務調査が怖いからという気持ちからきてる…ようなことはないでしょうか?

 


でも・・・考えてもみてください。

 

なぜ事業に関係ある支出を堂々と経費として上げることが税務調査と関係あるのでしょう?

 


税務署がそれを「経費でない」と否認するためには、「それが事業とは関係のない支出であること」について証明をしなければなりません。

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自分が【事業と関係ある】ということで経費として計上しているものを、税務署が明確な根拠をもってそれを覆すことは難しいことだと思いませんか?

 

 

 

3.今回のケースは??

 


先に書いたように、今回は仕事関係の家族との食事会。

もっと言うなら、お互いに幼い子どもがいて、どちらか手を離せない時は子どもを預け合ったりしたい。
そのためには、前もって子ども同士の触れ合いをさせておきたいという目的。

 

…なぜこれをとして計上しないのでしょう?

どう考えても経費ですよね。   

 


よくこのようなケースでは、家族の食事代は経費から抜いてください、などと税理士から言われることも多いようですが、逆に「その根拠はなんですか?」と聞いてみてはどうでしょう?
 

 


杓子定規で「それは経費ではない」と税理士が一方的に決めてしまうこと自体が問題。

 

私の理念にも掲げていることですが、「何のため」の支出なのかということをしっかり考えたいものですね。

 

事業に関係すれば、それは紛れもない経費。

ただそれだけです。

 

 

 

BBQなど、野外での食事は子どもたちにとって至福の時のよう。

 

普段はそこまで食の進まないのに、こういう時ここぞとばかりに食す(!)

 

最後のフルーツは数え切れることのないおかわり。

 

桜桃・なし・さくらんぼ・・・

子どもたちの楽園がここにあり。

 

「もう今度で終わりやからねー」

 

「・・・」

 

・・・聞こえないふりか・・・

 

 

桜桃・なし・さくらんぼ・・・

応答なしの錯乱坊・・・(ちなみに全員女の子♪)

 

 

などと、お盆の真ん中に冷えを投じてみたわけです。