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あなたの財布の見張り役、税理士ユーキのブログ

私たちから切って離すことができないお金、そしてその価値を表す数字。数字は操る人によっていかようにも変わっていきます。そんな数字をキレイを操り、お金のあるべき姿を税理士ユーキがお伝えします。

坂爪圭吾さんのお話会より・・・

自分と違った人に会う。

 

そこでどんなことを学ぶだろう?

 

どんなことを学びたいだろう?

 

そもそも、人に会うことにそんなことを考えること自体がおかしいのか?

 

 

昨日は

坂爪圭吾さんの講演会・・・

ならぬ、お話会。

閑静な警固神社にて。

 

坂爪圭吾さんを知ったのは

親しい人からの紹介で、

ブログを教えてもらったことがきっかけ。

 

ibaya.hatenablog.com

 

独特の世界観

 

独特のオーラ

 

言葉から読み取れる

感情や情景。

 

坂爪圭吾さんのブログには

心が静かに震える言葉たちが

たくさん綴られている。

 

でも

 

会ってみてわかった。

 

言葉なんていらない。

 

これだけ坂爪圭吾さんの

ブログを読んだり、

文字からその声を感じたりして

 

言葉はいらない

なんていうことは

おかしな気もするが、

 

そんな不思議な感覚を得た。

 

やはり

 

本人からにじみ出る感覚。

 

これが全て。

 

そんなことを

ふわぁーっと感じた。

 

 

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初めて会う人・・・

例えば自分にとって、

『この人すごいなぁ』

と思うような人。

 

「不安なことはないんですか?」

 

「今の考えに至った転機は?」

 

「勇気がわいてきました!」

 

「自分も成長したいんです!」

 

 

 

不安・転機・勇気・成長

 

坂爪さん曰く、

これは

 

大人が好きなワード

 

だそう。

 

裏を返せば、

 

『そんなんどうでもいいんじゃない?』

 

という言葉。

 

 

 

よくよく考えてみると、

 

自分とは違うその人

高いところに登ってるのを見て

自分がその位置に

存在できていないことに対する

不安

 

自分とは違うその人

その境地に至った

転機

 

自分とは違うその人

と接することで

出てくる

勇気

 

自分とは違うその人

と比べて、その人と同じく高いところに

登りたいというところからくる

成長

したいという想い。

 

この大人が好きなワードは、

全て

 

他人との比較

 

から来ているように思う。

 

もちろん、全てそういうわけではないだろうが、

坂爪さんのお話を聞いて、

私はそう感じた。

 

結局のところ、

 

自分はなんのために

この世に生を受けて

今ここにいるんだろう?

 

なん兆分の一もの確率で

授かった自らの命。

 

その命を

他人との比較のために

燃やすのは

 

なんだか

魂の無駄づかい

な気がする。

 

 

生を受ける

 

魂を授かる

 

心が生まれる

 

生まれたばかりの子が

何か意味を持って

泣いてるだろうか?

 

今、

生まれたばかりの子のことを想うと、

すごく崇高な神聖なものを感じる。

 

今、そこにある命が

泣くことによって

 

 

他の目なんて一切気にすることなく、

ためらわずに、

本能のままに、

 

自らの存在を

力強く伝えている。

 

そんな気がする。

 

みんなそうだったのに、

いつの間にか

社会に出て、

いろんな人と接する中で

他人との比較を始める。

 

 

その他人との比較に嫌気がさし、

 

独りになることもあり、

 

人を羨むこともあり、

 

人を嫌うこともあり、

 

人に会うことが怖くなることもある。

 

 

よく考えたら

 

自分も他人との比較の中で

生きているんじゃなかろうか?

 

だから、

いろんなことに不安になり、

成長したいと思っているのかなぁ?

 

考えれば考えるほど

わからなくなるが、

 

私が好きな人、

尊敬する人は、

例外なく、

 

その人そのものが好き

 

であるように思う。

 

 

結局のところ、

 

自分のままでいる人こそが

美しいように思う。

 

逆に

 

何か打算的なことを考えて

行動することは

なんだかむず痒いし、

好きになれない。

私の性にも合っていない。

 

そして、

そんな人に魅力を感じない。

 

自分のままでいて、

そんな自分のままの自分を

愛してくれる人。

 

 

そんな人と一緒に暮らし、

 

一緒に仕事をし、

 

一緒に過ごすことができたら

 

どんなに幸せだろうか?

 

 

そして、

 

これが難しいことだろうか?

 

今すぐ

想い考えることなく

動いてみよう。

 

考えてるから、

勝手に難しく感じてしまう。

 

 

きっといろんな壁は

出てくるだろうが、

少しずつ乗り超えればいい。

 

自分のままでいよう。

悩まず、

考えずに。

 

すごく

新鮮で

崇高な

でも

当たり前な

あるべき

 

坂爪圭吾さんの姿

 

自分の中の濁りが薄まり

浄化されていくような感覚になった。