あなたの財布の見張り役、税理士ユーキのブログ

私たちから切って離すことができないお金、そしてその価値を表す数字。数字は操る人によっていかようにも変わっていきます。そんな数字をキレイを操り、お金のあるべき姿を税理士ユーキがお伝えします。

今日の利益より、3年後10年後の利益を考えることの有用性

【本日の活動】

・午前中のみ仕事

・昼からは家族との時間

 

こんばんは。

福岡市中央区天神の【あなたの財布の見張り役】、

税理士の村田佑樹です。

福岡で税理士をお探しの方、会社設立をするなら村田佑樹税務会計事務所

 

 



■今日は朝6時半ごろから出勤し、
 ひたすら第二領域の仕事に
 打ち込みました。

 この年末調整の時期に入ると、
 どうしても本業に追われてしまうもの。

 そのような状況下においても、
 第二領域…つまり
 
 【緊急ではないが重要なもの】

 に打ち込むことこそが、
 将来的に波及効果の高いものを生みます。

 今日の第二領域の仕事について、
 少しだけここに書かせていただきます。


■今日の時間で何をやったかと言えば、

 【確定申告に関する動画撮影】

 です。

 自営業の方にとって、
 確定申告の仕方というものは
 かなり難解なもの。

 このニーズにはかなり前から
 気がついており、

 何かしら手を打っていきたいなと
 思っていたところ、
 昨年の確定申告時期からこの動画撮影を
 スタートすることにしたわけです。

 確定申告の仕方についてのレクチャーに
 ニーズがあるということは、
 誰しも気が付くところ。

 通常であれば、
 
 無料の相談会を開いたり、
 セミナーを開いたりするわけですが、

 インターネット環境が容易に手に入る
 この時代において、
 これを使わない手はないと思い、
 思い切って動画の販売をすることに
 したわけです。

 と言うものの、
 昨年の確定申告時期にいったん動画を
 販売したわけですが、

 その動画販売を置いたままに
 しているという状況。

 完璧な『先送り癖』の発動です(滝汗)。


■今のところ一つだけのコンテンツなのですが、
 これを将来的には10近く備えたいところ。

 ただ、最近、
 この確定申告の動画がやたらと
 売れ出しているのです。

 …放っているにもかかわらずです(汗)。

 これは早くなんとかしないと、
 ということでより充実した動画セミナー
 とすべく、最近追加のコンテンツを作成し、
 撮影を再開したところ。

 確定申告の動画を売ることで、
 当然利益が発生するわけですが、
 ここを目的としているわけでは一切ありません。
 
 この動画販売はいわゆる

 【フロントエンド】

 の商品。

 この先に、
 動画を購入してくださったお客様に対して
 さらなる情報提供し、
 場合によっては税務顧問の契約や、
 コンサルティングの契約につなげたい
 と思っているところ。
 (他にもあるのですが、長くなるので
 ここでは割愛させていただきます。)

 特に来年は5Gも世に出てくるという
 話もあるため、
 動画の世の中への浸透率は
 グッ!っと上がってくるでしょう。

 そうなると、
 この税理士の仕事も

 日本のみならず世界においても
 浸透し得るものになるわけです。

 これを使わない手はないですよね。

 

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■とにかく、『思い立ったら即行動!』
 であるべきなのですが、

 どうしてもこのようなことは
 第二領域のことであるため、
 後回しにされがち。

 ただ、今回の確定申告の動画のように、
 先延ばしにすればするほど
 
 将来実るであろう果実を
 手にすることができない可能性が、
 かなり高くなってしまうのです。

 そして、同じようなことを考えている
 同業者もいるわけで、
 早速この確定申告の動画に関しても、
 知らないうちに同業者が参入していました(笑)。


■こういったところに、
 先延ばしをしたがために
 出てくる悪い効能というものが 
 見えてくるというもの。

 とするならば、
 毎日少しずつでもこのような
 第二領域に関する時間をしっかりと天引きし、
 将来的な備えとして行動を起こしていくべき。

 1日30分位であれば意外と確保できるものです。

 私自身も、このようにメルマガの記事に
 書かせていただきながら、
 自分を躾(しつ)けつつ、

 自分で自分の尻を叩いている
 という状況(笑)

 今日は第二領域の具体的な事例を
 書かせていただきましたが、

 この第二領域の仕事に取り組むことによる
 波及効果というものが、
 多少なりとも理解できたのではないか
 と思います。

 今やっている仕事は、
 短期的な利益を生む仕事なのか、

 それとも将来的にも利益を得ることができる
 可能性につながるものなのか。

 このような視点で考えると、
 突破口が見えてくるかもしれません。

 先行き不透明な経済状況の中、
 しっかりとした行動をとって、
 将来に備えていきたいものですね。