あなたの財布の見張り役、税理士ユーキのブログ

私たちから切って離すことができないお金、そしてその価値を表す数字。数字は操る人によっていかようにも変わっていきます。そんな数字をキレイを操り、お金のあるべき姿を税理士ユーキがお伝えします。

ものへのこだわり

あなたは物を買う時、何を情報源にしてますか?

テレビ・雑誌・店頭・インターネット・通販

・・・いろんな情報がありますよね(^^)

 

「なんと!この掃除機が9,800円!

さらに、もう一つ同じ掃除機がついてくる!」

こんなこと言われたらお得な感じがして、ついつい買っちゃいそうです(^^)

 

テレビ・雑誌・インターネット・通販などには

私たち消費者不特定多数に対し、

無差別に情報がまかれているものです。

 

それに対し、

私たちがもっと信頼している情報源はありませんか?

それは、

 

口コミ

 

です。

 

やっぱり自分の身近な人が、

「これいいんよね~!」って勧めてくれるものは

信頼がおけますよね(^^)

 

逆によくないものは人には勧めないでしょうし、

そんなよくないものを勧めたらその人の信用もガタ落ちです^^;

 

先のブログに書いた、

モノづくりについて語っていただいていた方が

おっしゃってました。

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自分の作ったものを買ってくれる人がいる。

その買った人が、モノを使って下さる。

そしてその使った人がそのモノのことを伝えて下さる。

 

【買い手】→【使い手】→【伝え手】

モノづくりは精度の高い伝言ゲームなんです。

 

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確かに私たちは自分が使ってみて、良かった点や悪かった点を

身近な人に伝えますよね。

そしてその身近な人から聞いた話だからこそ、

信頼してそのモノを手に入れたくなると思うんです。

もちろん悪い話であれば、絶対買わないでしょうし。

 

私もモノを買う時は

自分の信頼させていただいている何人かの人に

まず意見聞かせていただきます。

その意見をもとに買ったものは、

ほぼ100%大正解です(^^)

 

まず自分がモノを使って幸せな気持ちになり、

それをまた周りの人に伝えると周りの人も幸せになる。

それを見て自分もまた幸せになる。

こういう小さな連鎖が少しずつつながっていけば、

みんなを取り巻く大きな幸せに変わっていくんだろうなと思います。

 

モノづくりのお話から、

すごく大切なヒントをいただきました。