あなたの財布の見張り役、税理士ユーキのブログ

私たちから切って離すことができないお金、そしてその価値を表す数字。数字は操る人によっていかようにも変わっていきます。そんな数字をキレイを操り、お金のあるべき姿を税理士ユーキがお伝えします。

資産運用は自己防衛

 

ご高齢の方とお話していると、当然ながら昔の話になります。
最近の景気の話から、金利の話へ・・・

 

1.昔は10%超えの金利が当たり前だった
ご存知でしょうか?郵便貯金の利率が10%を超えていた時代があることを。
今だと0.01%など当たり前の状況ですよね。
私もですが、金利が低かった時代に育った方々は、10%の金利がついていたなど夢のような話ではないでしょうか。

 

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2.今と昔の比較より日本と外国の比較をすべき
この0.01%の金利
視点を変えてみましょう。
諸外国ではどうなのでしょうか?
詳細はあえて書きませんが、0.01%などありえません・・・
国が破たんするとかいう危険性は考えないにしても、高いところでは10-20%の国もあります。

 

3.アンテナを張るべき
節税や資産運用について、盛んに論じられることは実に多いのですが、
その情報、本当に正しいものでしょうか?
そのウラには何か隠された力が情報操作をしていたりなどということは往々にあるもの。
しっかり信頼できる人とのお付き合いの中でしか、本当に有益な情報は手に入らないもの。


私はもちろん、税理士という仕事柄、しっかりした資産運用ができています。

何はともあれ、常にしっかりした情報を取りに行くこと。
「取りに行こう!」としっかりアンテナを張っていないと、新鮮な正しい情報を逃してしまいます。

日本においては、お金に関する感覚が実に鈍すぎる気がしてなりません。
しっかり学んで、しっかりお金を殖やしていきましょう。