あなたの財布の見張り役、税理士ユーキのブログ

私たちから切って離すことができないお金、そしてその価値を表す数字。数字は操る人によっていかようにも変わっていきます。そんな数字をキレイを操り、お金のあるべき姿を税理士ユーキがお伝えします。

心をつかむ一言!

少し早めに仕事を切り上げ、
食材を買い、帰途へつく。

 

カンタンに、


明日も


あわよくば
明後日も

 

食べられるようなゴハン・・・

 

 

17分考え抜いた結果、
焼うどんにすることにした。

 

油をひき、
豚肉を投入。


塩コショウをして、
野菜を流し入れる。

 

子どもの体にもいい
茅野屋出汁を入れ、
うどんを4玉ぶち込む。

 

仕上げは
おたふくの焼きそばソース。

 

『ジュワ~』っという
楽園でシャワーを浴びるような幸せ響き・・・

 

そして
トドメのマヨネーズ。

 

間違いない。

 

・・・っと、保育園のお迎えの時間が・・・

 


葉加瀬太郎・・・

 


かなりドレッドな


大量のうどん。

 

 

 

味を見とかなね。

 

ぱくっ。

 


・・・


マズイ!

 

Σ( ̄ロ ̄lll)

 

味がない!!

f:id:everydayrunchange:20160618065249j:plain


・・・最後に


おたふくの
焼きそばソースのビーム。

 

ビーム!

 

・・・

 

ビーム!!

 

・・・

 

 

最後にビーム!!!

 

 

 

味見せずに

でも後味悪く・・・
保育園へ。


私「ご飯作っといたから(^^)」

妻「おー!ありがとう!」

私「・・・、・・・」

 

 

 

 


そんなことはさておき、

 

 


昨日は地域の交流会があった。

 

この交流会、
幹事が毎回変わっていくという
おもしろいもの。

 

幹事が変わっていくから、
その回その回で
カラーが全く違う。


今回はビュッフェスタイル。

フレンチでかなり本格派な料理ばかり。

 

交流会は座ってコースが来ることが多いが、


今回は自分で取りほーだい!

 

 

特に
最後にビームで終わらせた
おいしくならなかった
焼うどんへの腹立たしさ、

 

子どもへそんなビームを
食べさせてしまった
後ろめたさもあり、


料理を取りに取った。

 

ひたすら食べた。

 

 

気持ちはこれで救われた。

 

 

本当に毎回カラーが違うこの回。

今回もいろんな人が。

 

なにやら着物を着た若い男性

 

 

早速、声をかけてみる。

 

こんなところに、


しかも
フレンチのお店に着物!?

 

ただ者じゃないはず!

 

おそるおそる声をかけ、
名刺交換。


・・・

 

・・・やっぱりか…


さすがは着物。
ただ者じゃなかった。

 


名刺には
【住職】
とある。


そっか、お坊さんなんだ。
若いのにすごいなぁ。

f:id:everydayrunchange:20160618070134j:plain

 


住職「よろしくお願いします」

 

私「こちらこそ、よろしくお願いします」

 

住職「今、シゴト探してるんですよ」

 

私「へぇ、そーなんですか!?」

 

住職「書いてある通りなんですけど、ホントに困ってるんですよ」

 

 


・・・?

 

 


・・・ぁあぁぁ…

 

 

住職じゃない。

 

無職

 

か!

 

 

確かにその隣に
【求職中】って書いてある。

 

 

私「面白いッスね~!!!!」

インパクト強すぎ。

 

この時点で私はかなりファンになった。

 

しかもこの方、
関東から出てきて、
歯科衛生士さんの彼女さんが
お勤めの歯医者さんからの紹介で、
この交流会に来ているとのこと。

 

この流れも面白い!

 

名刺でここまでのインパクトを出せるのか!

 

単純な、
【無職・求職中】
というコトバだけだが、
かなり引き寄せられた。

 

そして、
私はこの彼を
すごく応援したくなった。

 

名刺に心を奪い取られて、
さらに話し込んでいく中で、
この彼のユーモア、
人柄のよさ、
話しやすさ。

 

ファンになってしまった。

 

キャッチコピーや
コンセプト。

相手に自分のことを印象付けるコトバ。

 

すごく考え込んでしまいがちだが、

こんなカンタンな一言で、
グッと心をつかまれる。


昨日はこの住職から
すごくいい学びをいただいた。

 

 

そんなことより、

 

葉加瀬太郎・・・

 

妻の鬼の形相が目に浮かぶ。

 

手土産を買い忘れた。

豆を買って帰ろうか。

f:id:everydayrunchange:20160618065705j:plain


思い切ってそのまま帰途へ。


・・・あとは、ご想像にお任せを。