あなたの財布の見張り役、税理士ユーキのブログ

私たちから切って離すことができないお金、そしてその価値を表す数字。数字は操る人によっていかようにも変わっていきます。そんな数字をキレイを操り、お金のあるべき姿を税理士ユーキがお伝えします。

認識のズレから来る信頼関係の欠損は要注意!

【本日の活動】

・顧問先の決算業務

・顧問のご紹介でZoomでのご面談

 

こんばんは。

福岡市中央区天神の【あなたの財布の見張り役】、

税理士の村田佑樹です。

福岡で税理士をお探しの方、会社設立をするなら村田佑樹税務会計事務所

 


■今日は土曜日。
 そして今日は祝日。

 そんなこととはつゆ知らず、
 ゆっくりと寝ていた妻を慌てて起こし、
 寝坊していることを告げ、
 冷たい視線を浴びた朝。

 土曜日であることは知っていたのですが、
 今日は祝日であるなどということは
 全くもって今日の今日まで
 知らなかったので、
 自分でもビックリ(汗)。


■今日は、顧問のお客様からの紹介で、
 税務についてのご相談に
 乗らせていただきました。

 今回のご相談は横浜の方であったのですが、

 こういったZOOMなどの
 システムがあれば、
 全くもって距離を感じさせないから、
 不思議なもの。

 さて、今日はそのご面談で挙がった
 お話について、
 書いていきたいと思います。


■単刀直入に言うと、
 今回のご相談は税理士の変更でのご相談。

 料金が相場よりかなり高すぎるような
 気がしていたそうで、
 そのことを顧問のお客様に相談したところ、
 私を紹介してくださったとのことなのです。

 今日はその顧問のお客様と、
 そのご相談の方と三者
 お話しさせていただいたのですが、

 私自身が考えもしていなかったことを、
 顧問のお客様が話してくださいました。


■その顧問のお客様自身も、
 実は税理士の変更でお客様になって
 いただいている方なのですが、
 税理士に対してあまり良いイメージが
 なかったようなのです。

 私自身も独立前からサラリーマンとして
 税理士事務所にずっと勤務していたため、
 すごくよく事情が分かるのですが、

 端的に言うと、

 【税理士と経営者との
 コミュニケーション不足】

 が原因であるのです。

 そのことは一旦置いておくとして、

 私自身が考えもしていなかった
 ということが、

 「村田さんは人柄が良いのは
 もちろんなんですが、
 やはり【プロとしての仕事】を
 してくださるところが
 すごくいいんですよ。」

 といったことを
 おっしゃっていただいたこと。

 (自分で言うような内容では
 ないのですが…)

 いろいろ聞いていると、
 税務にやはり詳しく、
 お金周りの面を安心して相談できる
 とのこと。

 税務に詳しいということは
 税理士にとっては当然のことなのですが、
 やはりそうではない税理士もいる
 ということの裏返しなのでしょう。


■ここで新たな気づきが
 あったわけなのですが、

 【自分自身の認識と、お客様の認識は、
 時にズレていることがある】

 ということ。

 

f:id:everydayrunchange:20191123215601j:plain


 今回は結果として、
 私にとっては良い方の認識のズレ
 であったわけですが、

 場合によっては、
 こちらが良い状況と思っていても
 お客様の方は良いように思っていない
 という、

 【マイナス面のズレ】

 もあったりするわけです。

 このマイナス側に進んでいくと
 極めて怖い状況に。

 出来る限り、お客様との対話を重ねて、
 こういった認識のズレは
 解消しておきたいところですね。


■今回のご相談の方から聞いた
 税理士報酬の金額は、
 確かにどう考えても
 かなりの高額でした(汗)。

 私自身の報酬としては、
 おそらく相場から見て
 安すぎもせず高すぎもせず
 といったところなのですが、

 今回のミーティングを終えるのと同時に、
 ご契約いただくことになりました。

 すごく嬉しかったのが、
 金額で決めたというわけでは全くなく
 (実際、金額で比較されるとしたら、
 もっと安い違う税理士のところに
 行っていたでしょう)、

 信頼している人からのご紹介により
 繋いでいただいた税理士さんだから…

 といったことから
 契約を決めていただいたとのこと。

 こんな風におっしゃっていただけることは、
 本当に嬉しいことですね。

 今回の記事は、
 決して良い話を披露しているわけではなく、

 【経営者とお客様との認識のズレ】

 が思いの外、
 多く起こっている現状がある
 ということをしっかりとお伝えしたい
 という気持ちから、
 書かせていただきました。

 意外と、本当にズレているものです。

 あなたとお客様との関係は
 大丈夫でしょうか。

 もししばらくコンタクトを取っていない
 お客様がいらっしゃるとしたら、
 これからなるべく多くの対話を重ねていく
 ことを強くお勧めいたします。