あなたの財布の見張り役、税理士ユーキのブログ

私たちから切って離すことができないお金、そしてその価値を表す数字。数字は操る人によっていかようにも変わっていきます。そんな数字をキレイを操り、お金のあるべき姿を税理士ユーキがお伝えします。

不良品を処分して損失を

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「いらなくなったら捨てましょう」


仕事中にコーヒーをこぼしてしまい、スリッパに(汗)

 

こぼした次の日も、まだニオイがとれません・・・

ニオイが消えるのを待つのか、それとも、思い切って捨ててしまうのか・・・

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業務を快適にすべく、良い品質のスリッパを履いていたのでかなり抵抗はありましたが、
思い切って捨ててしまいました。

 

その後はニオイも気にならなく、またニオイのことなど忘れてしまい、業務へ没頭。

結果として、良いものとなりました。

 

 

1.不良品は捨ててしまう

 

業務でもいらなくなったものはありませんか?


機械などの固定資産ももしかしたら使っていないものがあるかもしれないし、
商品在庫も季節商品の売れ残りなので、古びれて売れなくなったものがあるかもしれません。

 

 

2.固定資産

 

固定資産でも使っていないものは、積極的に処分しましょう。


もちろん、使っていないという前提で。


処分すると、その時点での簿価(税金を計算する上での価値)の分だけ

損失(つまり経費)が生み出せます。

 

処分前提ではなく、明らかに存在はしているものの使わない状況であれば、

【有姿除却】

としても損失ができますので検討してみるもの良いかもしれません。

 

 

3.商品在庫

 

上に述べたように、商品に関しても季節商品の売れ残りなどで古くなったため、どう考えても売れにくいものがあるでしょう。

これも固定資産と同じ考えで、

処分した分だけ損失が作れます。

 

実際に売れないものなので、

積極的に損失を作ればその期に税金を支払うことを抑えることが出来ます。

 


このように、いらないものを処分することによって損失を作ることが出来ます。


結果としてですが、その期の節税につながることもあるので、積極的に考えてみるとよいでしょう。

 

 

 

 


長女は生まれた頃から、妻の身に着けていたシャツを肌身離さず持っています。


今やもう、まるですき焼きの牛肉のごとく薄くなってしまっているのですが、きっと愛着があるのでしょう。

 

これは、検討したところで不良品などとは思えないでしょうね。


むしろ長女にとっては骨董品並みに価値のあるものかもしれません。

 

 

価値観も人それぞれ。

 

軽はずみな言動には注意したいところです。

 

 


特に妻などには。

 

 

 

そう、いろいろ思い当たる節があるのです(滝汗)