あなたの財布の見張り役、税理士ユーキのブログ

私たちから切って離すことができないお金、そしてその価値を表す数字。数字は操る人によっていかようにも変わっていきます。そんな数字をキレイを操り、お金のあるべき姿を税理士ユーキがお伝えします。

相手の思いをくんだ【対話】の重要性

「そうやったん!?」

 

 

一昨日日曜日は、先日のNHK取材つながりからの世帯経営ノートの取材。

 

夫婦を家庭の共同経営者と見立てて、家庭の舵取りをしていく。

 

なんとも納得なその趣旨。

 

話し合いができているつもりでも、お互い思っていたことが相手にうまく伝わっていなくて、知らず知らずにすれ違いになっているということもよくあります。

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今回の取材でも、妻との会話がきちんと終わって理解できた!と思っていたものの、実際に妻が思っていることとしては、全く的が外れたものだった…というようなことがありました。

 

夫婦でさえ、こういったすれ違いはよくわかります。

親族でさえ、ということです。

 

逆に言うと、親族じゃない場合はどうでしょうか?

 

さらにこういった意思疎通というのは、難しいものとなるという風に考えざるをえません。

 

例えば、

経営者と従業員。

自社と他社。

友人関係。

恋人関係も同じでしょう。

 

話をしていてもすれ違いというのはどうしても起こります。

 

大切なのは、会話にすれ違いが起こるかもしれない、ということをお互いにわかっておくということ。

 

そうすると、話を進める中でお互いの意図をしっかり組んで、本当の意味で内容の理解されたコミニュケーションができてくるのではないでしょうか。

 

 

 

今朝の妻との会話の中でこんな話がありました。

 

次女が夜中にトイレに行きたいため妻を起こしに来たとのこと。

(私だけ隣の部屋に寝ているため、知らなかったのですか(汗))

 

「おかあさん、ついてきてー。」

 

一緒にトイレまで送り届けた妻は、

 

「寝とくねー。」

 

とまた寝床に戻ったとのこと。

 

すると次女が、ぐすんぐすんというすすり泣きとともに、

「おかあさん、きらい・・・」

言ったとのことです。

 

妻はこのことに猛省。

 

単に、次女はトイレについてきてほしかったのであろうと思っていた妻は、無事にトイレに送り届けて安心し、そのまま寝床に戻ったわけですが、次女としては最後までお母さんと一緒に過ごしたかった、ということなのでしょう。

 

私もこの話を聞いて胸が苦しくなりました。

 

きっと、子どもたちとの間でさえこういったすれ違いは、子どもが言わないだけで多くあるに違いありません。

 

本当に対話何よりも大事。

 

相手の目を見て、相手の思いを汲んで、相手を思いやって話し合う。

 

今日は朝から、そんな場面に触れ、何ともいえない気持ちとなりました。

 

 

今日は、知人とランチで中華に行きます。

ここでよくあるのが遠慮のし合い

 

相手に気を使うばかりに、食べたいもの食べられなくなるということも、よくあります。

 

今日は負けずに自己主張して、食べたいものを食べようと思います(!)

 

 

 

 

 

 

嫌われない程度にね♡