あなたの財布の見張り役、税理士ユーキのブログ

私たちから切って離すことができないお金、そしてその価値を表す数字。数字は操る人によっていかようにも変わっていきます。そんな数字をキレイを操り、お金のあるべき姿を税理士ユーキがお伝えします。

人との対話、人の温もりがすべてを変える

 

「いやいや、捨てときますよー」


昨日はゴミ出しの日。

我が家は燃えるゴミが水曜日と日曜日で、昨日は水曜日。

ゴミ出し日の夜12時までにゴミを家の前に出しておけば、ごみ収集車が持っていってくれる様子。

昨日も妻が細い腕と太い精神力と骨折旦那への程よい冷たさを携えて意気揚々と12時前までにゴミを出していました。


「んあぁー、んあぁー…」

朝か。

三女が起きたか。

だっこしてまた骨折か。

あの時のトラウマが・・・

 

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ん?いや…


カラスか。

 

 

カラス?

 

 

アラス?

 

 

ゴミアラス??

 

 

慌てて表を見ると、なんとゴミが荒らされているではあぁりませんか!♪

 

 

「なんでー!ごみ持って行ってくれてないー!日曜日は持っていってくれてたのに…」

 

 

引っ越してきて最初のゴミ捨ての日が日曜日。

その時と同じように家の前にゴミを置いていたにもかかわらず、ゴミは残ったまま。

 

 

ゴミを片付けようとしたところ、お隣のおばあちゃん。

 

 

「あらぁ!ごめんなさいね!」

 

 

??

 

 

ごめんなさいはこっちの方ですが…

大丈夫かなぁ。疲れてるのかなぁ(汗)。

 

 

「日曜日にゴミを出していた時に、お知らせしとけばよかったんだけど…」

 


よくよく聞いてみると、うちが家の前に置いていたゴミを、そのおばあちゃんがわざわざ少し離れた道路沿いの本当のゴミ捨て場に運んでくれていたとのこと。

 

 

「そうだったんですねー!それはすごく大変なお手間をおかけいたしました(滝汗)」

 

 

「いぃえぇ…私があの時注意しておけばよかったんですけどねぇ…」

 

 

なんともありがたいおばあちゃん。

 

 

そして、今度こそゴミを!

と意気込んで、ゴミの片付けをしようとしていたところ、

 

 

「あらぁ、そのまま置いといてください!」

 

 

またまた隣のおばあちゃん…にしては少し若い声。

 

 

隣のおばあちゃんでなく、今度はお向かいのプチおばあちゃん。

 

確かに少し若い。

肩甲骨に問題はあるものの耳は正常な様子。

 

 

「妹の所のゴミ捨て場、今日がゴミ回収日になってるから、ここに置いといてもらったらよかですよー」

 

 

「えー!!いやいやそんな!!大丈夫ですよ、家に持って上がっておきますので!本当にこんなにゴミが散らかり放題でご迷惑をおかけします…」

 

 

というやりとりを何度かした後、プチおばあちゃんがどうしてもという事だったので、大変ありがたくお言葉に甘えました(洪汗)

 

 

「お互い助け合っていきましょう」

とまで。

 

 

…なんていい人たちなんだ…

 

 

引っ越しをして、不安でいっぱいだったけれども、こんなに人に温かくしてもらえると本当にうれしいものです。

 

こんなに温かい人がこんなに近所にいるんだなぁ…

 

 

なんとも感動な素敵な朝。

こういった人と人とのつながりこそ、人に本当の温かさを与えるものでしょう。

人と対話をすること。

そうすることで、人となりが分かり、情もわいてくる。

 

全ての仕事において、人と何かしらかかわりを持つもの。

その中で、常にこういった人と人とのつながりや絆をしっかり大切にしていくことこそが何より重要です。

 

私も、数多くの経営者と対話した中で、このことは確信レベルで身に染み混んでいます。

 

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なにかビジネスや人付き合いで、うまくいっていないことがあったとしたら、まず一度、この人と人とのつながりについて考えてみると、根幹から思考が変ってくることでしょう。

 


そんなやりとりの後、気持ちよく家の中へ。

玄関先に置いたバックが倒れてきそうだったので、すっと両腕を伸ばしキャッチ♪

 

 

両腕?

 

 

左腕は?

 

 

折れてるのでは??

 

 

「うぅぃぃーっ!!」

 

 

また左腕をひねってしまい…
出勤時間も、骨もズレこんでしまったとさ♪