あなたの財布の見張り役、税理士ユーキのブログ

私たちから切って離すことができないお金、そしてその価値を表す数字。数字は操る人によっていかようにも変わっていきます。そんな数字をキレイを操り、お金のあるべき姿を税理士ユーキがお伝えします。

今日の出来事&ボヤキ

昨日で運動会も終わり、今日は子どもたちも落ち着いて平和な休日。

 

今日は妻に引越しの準備に専念してもらうべく、妻を家に残し、父と3人娘で外出するという手はず。

 

「ほんわぁー!ほんわぁぁー!!。゚(゚´ω`゚)゚。」

 

9ヶ月の三女が起きた様子。

さて、ミルクの時間…

 

布団の上で泣く三女を両脇をひょいと持ち上げる。

長女と次女が眠るその危険地帯から、そのまま少し移動し、安全と思われる場所にゆっくりと着地。

 

着地…

 

着地…

 

着地!??!!??

 

…んんっー!!!!

 

 

するりとスムーズに回転した私の足に長女か次女の寝相キックが炸裂!!

 

私の上半身は三女を抱えたまま、大きく左へ。

そして、下半身は寝相キックをさけるべく、大きく右へ。

 

まるで昨日長女にごちそうしてもらったアンパンマングミを力強く左右に引っ張ったようなこの状態。

 

近頃たまらない笑顔とともに体も態度も大きくなった7、8キロはあるであろう三女が、棒のような私の体から生えるかよわい枝のような両腕に持ち上げられ、大きく左へ。

 

そして、下半身は三女を救うべく長女か次女(覚えていない)を避け、大きく右へ。

 

まるで、ヨガのあの手を合わせて足を組んで反対方向にひねるあのポーズのような…

f:id:everydayrunchange:20171002111335j:plain

当然、私の融通のきかない細い体がこんな中で中庸を保てるはずもなく、三女をかかえたまま大きく左へ。

 

!!

 

 

ヤバい、倒れる!!

 

 

座った状態とはいえ、ここから三女を落としてしまえば、おそらく三女はなんらかアヘアヘ状態に…

 

そんなことを考えながらも、体はゆっくりと左へ…

 

そしてそのまま三女をだっこしたまま左ひじを布団にじわーっと…

 

スムーズに着地したつもりが、

 

 

みしっ…

 

みしみしっ…

 

みしぃーーー!!!

 

 

「ぎゃぁーー!!!」

 

思わず声が…

 

その後、ピクリとも動かすことができず…

少し動けばイナズマ状態…

 

そんな私を横目で見ていた妻は、15分ほど悶絶してもうどうしようもないことを悟ったダメ夫に、「三角巾で吊ってやろか??」と。

 

まさか、つい先日取得した妻の【防災士】の資格がこんなところで…

 

妻のドヤ顔を尻目に三角巾で吊ってもらい、すぐ整形外科へ。

 

「もしかして、バイクで転びました?」とせんせー。

 

「いやいや、ひじをついただけで」

 

「背中をかなり強打されませんでした?」とせんせー。

 

「いやいや、ひじをついただけで」

 

 

その後、CTをとりまた診察。

 

結果は肩甲骨の骨折。

 

それもかなりひどい様子。

全治2ヶ月…

ロードバイクで背中から落ちたような骨の折れ方だった様子。

 

ただ不幸中の幸いで、左肩。

なんとか日々を過ごせそうです。

 

いやはや、とんだ日曜日。

 

しかも火曜日は引越し。

少しは戦力になるであろうと踏んでいた妻からの評価はガタ落ち。

 

使えなくなってしまってはじめてわかった左肩のありがたさ。

 

今度から肩ロースを食べさせていただく際は、しっかり手を合わせようと思います。