あなたの財布の見張り役、税理士ユーキのブログ

私たちから切って離すことができないお金、そしてその価値を表す数字。数字は操る人によっていかようにも変わっていきます。そんな数字をキレイを操り、お金のあるべき姿を税理士ユーキがお伝えします。

給料OR贈与?

「月10万もらうと税金が・・・」


実家が飲食業をしている友人。
この友人が、援助ということで実家の親よりお金をもらうとのこと。

その際に、飲食業の事務員などとして月10万円の給料をもらうことを検討している様子。
実際に、そこまで事務員が必要な状況ではなく、あくまでも友人に月10万程度の現金を移動したいというのが趣旨。


さて、こういう場合、どうやると税金などの払いが少なくなるでしょう??

 


1.給料となると・・・

 

給料としてもらうと、年末調整で税金の計算をしますよね。
この年末調整でかかってくるのが所得税
この他に住民税もかかってきます。
さらには国民健康保険や場合によっては保育料にも影響が・・・

 

f:id:everydayrunchange:20170927182612j:plain

 


2.給料としなかったら・・・

 

では、給料としてではなく、単純に月10万円をもらったら?ということで考えてみましょう。
もらう=贈与。
つまり、このケースの場合、贈与税がかかってくるわけです。

 


3.どっちが得かを考える

 

みなさんは、給料としてもらうのか、贈与としてもらうのか・・・どちらがお得だと思いますか?

 

給料となると、かなりいろんなものがかかってきますね。
あまりここまで深くは考えが及んでいないことも多いのではないでしょうか?

 


続きは、また明日!

 

 

 

 


明日から松山出張ですっ✈