あなたの財布の見張り役、税理士ユーキのブログ

私たちから切って離すことができないお金、そしてその価値を表す数字。数字は操る人によっていかようにも変わっていきます。そんな数字をキレイを操り、お金のあるべき姿を税理士ユーキがお伝えします。

相手の立場に立った思いやり

 

「大変失礼いたしました。」


今日は長袖のカッターシャツを買いに、某百貨店へ。
半袖で出勤していたものの、夜にすこしキチっとした会に参加するため、長袖のシャツにジャケットを羽織っていこうというモクロミ

サイズを店員さんに伝え、新しいシャツにウキウキしながら意気揚々と職場へ。

 


職場へ戻って少ししたら、その店員さんより電話が。


「大変申し訳ございません・・・間違ったサイズをお渡ししてしまっていたようで・・・」


・・・着替えに急を要していた私は、周りの目など気にせず、一心不乱にカッターシャツの封を切り、気が狂ったかのように無心で着ようとしていたのですが、なんとその最中のお電話。


「あらぁ、すみません・・・今ちょうど封を切ってしまったばかりなんですよ・・・(汗)」と私。

「いえいえ、大変申し訳ございません。今すぐ実際のサイズのものをお持ちしますので・・・」と店員さん。

 

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!!


今からお持ちするって…そんな申し訳ない・・・
と思っていたのですが、店員さんの申し訳なさが伝わってきて、どうしても・・・というご様子。

私の方も大変恐縮ながら、お願いすることにしました。

 


それからほどなく店員さんが職場へ。

「本当に申し訳ございませんでした・・・」と店員さん。

 

「いえいえー!こちらもサイズを確認して封を切ってしまったのでー!申し訳ありませんでした・・・」

と、かなりがっついてシャツを着ようとしたことに赤面しながらお詫び(汗)

 

私自身は何も不満はなく、その店員さんに申し訳ない気持ち・・・

 

その店員さんも、すごく心のこもった対応をしていただけたので、本当に言うことがありませんでした。

 

やはり相手を思いやる気持ちこそが重要ですし、相手の心にも響きますね。

 

先日のクリーニング屋さんの一件とは、天と地とも思える出来事でした。

 

everydayrunchange.hatenablog.com

 

本当に日々勉強ですねっ。

今日は相手を思いやるという実によい具体例を学ばせていただきました(!)