あなたの財布の見張り役、税理士ユーキのブログ

私たちから切って離すことができないお金、そしてその価値を表す数字。数字は操る人によっていかようにも変わっていきます。そんな数字をキレイを操り、お金のあるべき姿を税理士ユーキがお伝えします。

想いと現実の儲けの差異

「わたしって儲かっているの??」

 

最近よく交流会などに行く機会があるのですが、自分が今どういう状況なのかを把握されていらっしゃらない方がすごく多いという現状があります。

なぜ??

今日はそんな?な話を見ていくことにします。

 

 

1.よくわからないものを経費にしている

 

儲かっているのかどうかがわからない・・・

これは、自身の確定申告の数字から見て、その数字と現実とのギャップがあることによるもの。

よくあるのが、「こんなに儲かっていないの?」というもの。

 

やはり心情として税金は払いたくないもので、どうしてもプライベートとも事業用とも区別のつきにくい経費を事業用としてあげがち…なのが多くある現状。

 

 

2.ベースがそもそも誤っている

 

儲かっているかどうかは、あくまでも純粋に事業の利益が出ているか?ということ。

でも、上記のようにプライベートとも取れる経費を確定申告で入れ込んでいるとすれば、当然見かけ上の利益は落ちます。

見かけ上の利益と自分の肌感覚の儲けを比べようすれば当然そこにズレが生じますよね。

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要は現実とズレズレの確定申告をベースに比べようとしたら、当然のことながら実際の儲けは見えません。

 

では、どうやったら??

 

…詳しいことはぜひ税理士にお尋ねください。

 

 

最近は公園に蚊が多く、子ども達はよく刺されてしまいます。

 

とくに次女はかゆみに弱いようで、ひたすらかく…かく…かく!!!

 

そうするとかいて血が出て痛みが出る。

かわいそうだが、どうしようもない…

それでもかゆいからまたかく…

 

かけばかく程ひどくなる…

 

かけばかく程…想いと現実とのギャップを生む。

当然のことですが、そんなところをしっかりと意識しておきたいものです。