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あなたの財布の見張り役、税理士ユーキのブログ

私たちから切って離すことができないお金、そしてその価値を表す数字。数字は操る人によっていかようにも変わっていきます。そんな数字をキレイを操り、お金のあるべき姿を税理士ユーキがお伝えします。

その視点、合ってますか??

仕事柄よく生命保険を取り扱っている方とお会いします。

だいたい説明していただくことは決まっていて、法人で社長の退職金準備をすると、節税対策になるというもの。
これに加えて、従業員の退職金の準備もあったり、従業員の福利厚生で掛け捨ての保険をかけたり。

 

これが本当に節税なのでしょうか。
・・・本当に節税にはなります。

 

では、なんのために節税するのでしょう?
税金を払いたくないから?

 

ではなんで税金を払いたくない?

 

ここまでくると答えは絞られてきます。


「お金を手元に多く残したい」

 

ということではないでしょうか。

 

国にお金(税金)を払っても、キチンと使ってくれないから、という意見も多くありますが(汗)

 

よく陥ってしまう過ちが、「とにかく税金を払いたくない(!)」というもの。

税金を払っても手元にお金が多く残ればいいわけですよね。

 

だとしたら、

節税は手段の一つ。

 

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私は、今あるお金をしっかり殖やしていくことをご提案させていただきます。

払う税金が少なくなる以上に、殖えるお金が多くなれば、カンペキですよね。

 

お金のこともそうですが、そもそもの視点を変えることはすごく重要。

 

 

 

「もっと大きな声であいさつー!!」

・・・小売店などの新人研修などでよく言われること。

 

ゆっくりモノを見ているときに、

急に隣で

「ぅいらっしょぁいませぇえ~~ーー!!!」と大声で言われたら・・・
かなり心臓に悪いです。

 

お客様におもてなしを・・・というのがあるべきコンセプトのはずが、視点を「大きな挨拶」に持っていっているばっかりに、すごく残念な状況になっていることがよく(本当によく(!))あります。

 

人の振り見て我が振り直せ。

 

・・・ですね。