あなたの財布の見張り役、税理士ユーキのブログ

私たちから切って離すことができないお金、そしてその価値を表す数字。数字は操る人によっていかようにも変わっていきます。そんな数字をキレイを操り、お金のあるべき姿を税理士ユーキがお伝えします。

金八先生の「ひとというじはぁ~」から学ぶ○○

金八先生を見ながら、いりこをつまみ、牛乳を飲み、時々鼻血を出す。


背を伸ばしたいという願望があったのでしょうか。よく覚えていませんが(汗)
そんな中学の青春時代。
いつも金八先生を取り巻く生徒の人と人とのぶつかり合いに深く感動していたことを思い出します。

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結局のところ、人は人との関係で喜び、怒り、哀しみ、楽しくもなる。
その、人との関係の原点である「人」。
そんな喜怒哀楽が生まれる関係である「人」。

 

私は税理士としての仕事柄、積極的にお金の話をします。


お金の話は聞いてソンのない話なのに、よくお金の話というだけで、敬遠されます。
日本人はお金のことに関してマイナス意識が強すぎるというのはよく知られている話ですが、どうやらそれだけが理由でないような気がします。

 

お金の話に対して後ろ向きでも、

「あんたが言う話なら・・・」というように、
私からの話だからこそ聞きたいと言ってくださる方もちらほら。

 

そんな時、何物にも代えがたい嬉しさを感じます。
結局のところ、相手との深い関係が作れているからこその「人」という字。
人と人が支え合えている関係の強さというのは、人と人同士の関係の深さに比例するように思えます。

 

人と人との関係ができていれば、「あなたから買いたい!」という意識が生まれるが故に、「価格競争」という概念さえも消えてしまう。


価格競争ができるのは、大手の企業。
大手の企業は大量仕入れで安くものを仕入れることができる。
でも零細企業が価格競争に参入し、安売りをしてどうなるでしょうか。
大企業とは違い、高い価格で仕入れ、逆にそれを安く売る・・・


誰がどう考えても潰れます。


「お客様のために!」と言ったとしても、それによって自分が潰れてしまっては元も子もない。
お客様は潰れてしまった会社の商品を買えるはずもないわけですから、結果としてお客様も不幸になります。

 

大切なのは人と人。
まずはこの「人と人」の関係を厚く熱くしていくべく、対話を数多く重ねていきたいという想いです。

 

 

 

我が娘とも対話を重ねていきたいものですが、最近なかなか相手をしてもらえず凹みます。
金八先生に教えを請いたいものです。


ということで、まずは長髪にしようかと思います。

 

・・・周りを挑発しそうなので、思うだけにしておきます。