あなたの財布の見張り役、税理士ユーキのブログ

私たちから切って離すことができないお金、そしてその価値を表す数字。数字は操る人によっていかようにも変わっていきます。そんな数字をキレイを操り、お金のあるべき姿を税理士ユーキがお伝えします。

キッチリ精算でムダな税金支払いをなくす

 「んぁ、おまんじゅ$(&%)たべて#"&ないよぉもごもご」

うちの長女は食いしん坊。
スキあらば次女のものまで手を伸ばす。

ついに現場を押さえました。
次女のおまんじゅうにスッと手を伸ばし、口に入れた瞬間を。

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「あらっ、ひとのおまんじゅうたべたのはだれかなぁ?」と軽く詰め寄る。
すると、冒頭の返しです。

 

まんじゅうをほおばりつつ、応戦・・・
大したもんだ・・・

 

長女の食いしん坊ぶりは本物で、しっかり自分が食べたあとの残り個数まで把握しています。
必ずおまんじゅうを渡す前に、おまんじゅうが全て入っている箱を見せろと言ってくるわけです。

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キッチリしてます。
しっかり見習わないと。


・・・親バカです。


さて、キッチリと把握してしっかりキレイにするというのは、うちの長女のいやし話に留まらず、会社の経費においても必要なこと。

よく聞く話なのですが、

「領収書がもらえない経費、あきらめていませんか?」


1.領収書がもらえない支出もある
お金を支払えば、通常はレシートや領収書などをもらえます。
でも、電車代、自動販売機のジュース代、香典代など、どうしても領収書が出ない経費がありますね。
こんな支払い、領収書が出ないからってあきらめてはいませんか?

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2.困ったときの「出金伝票」
領収書が出ないものはどうしようもないこと。
もらいたくてももらえない。

帰りたいのに帰れないぃ~・・・♪

っていうCMがありましたね。


そんなときは、「出金伝票」を利用することをオススメします。
(↓出金伝票の見本です↓)

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3.必要事項をしっかり書いておけばOK
この出金伝票に


① 支払い先
② 支払った年月日
③ 取引の内容
④ 金額


を書いておきます。
これだけで、領収書に代わるものとして認められます。
堂々と経費にできるわけですね。

 

正当なお金払って使っている・・・なのになぜ経費にできないのでしょうか?

経費にできない・・・というのは思い込みであることが結構多いもの。

ご自身で判断する前に、その道のプロに相談されるのも一つの方法です。

 

資格試験でも、独学になると自分自身の勝手な価値観により、事実をよじまげて知識にしてしまっていることが少なからずあります。

そんな時は、教えるプロの先生を頼るべき。

資産運用も自分で勝手に判断せず、やはり運用のプロに頼むべきでしょう。

子どもの英語を親が教えるなどもそうですね。

それよりも、お金が多少かかったとしても、子どもの本当の成長を想えばやはりプロに頼むのが一番の早道だし、結果として英語教育に投資する金額も少なく収まることも多くあります。

 

長女の食いしん坊は・・・

お寺での教育が必要でしょうか・・・

 

か~つっ(喝)!

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いやいや、個性を育てましょう。

そのままでOK(!)

 

かな・・・?