あなたの財布の見張り役、税理士ユーキのブログ

私たちから切って離すことができないお金、そしてその価値を表す数字。数字は操る人によっていかようにも変わっていきます。そんな数字をキレイを操り、お金のあるべき姿を税理士ユーキがお伝えします。

パンマルシェから見る顧客満足

昨日は某百貨店のパンマルシェへ。
先日ご縁があり知り合った方が、たまたまパンマルシェの広告を作られているとのことで、すごく興味があり参加してきました。

まぁ、人気の百貨店ということもありすごい人。

妻は家でお留守番。
私とかしまし娘2人を連れて行ったのですが、ベビーカーで行ったこともあり、なんとも大変な道中でした。

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まず、
エレベーターに乗れない!

これは子連れの宿命なのでしょうか・・・
どう見ても元気そうな若者までもがエレベーターを使っています。
もちろんエレベーターの方が早いので、無理もないわけです。

 

そして、8階のパンマルシェ会場へ。
満員のエレベーターから解放される!と思いきや、息苦しかったエレベーターの苦痛の終わりの扉が開くと同時に、願いとは裏腹の地獄のような絵が見えます。
そこには、
人、人、人、人、ひと、ひと・・・

 

ありえない程のひとだかり・・・
普通に通るのもままならないし、ベビーカーならなおのこと。
どうにか道を譲ってもらい、頭をペコペコ下げながら、通っていきます。
行列もすごかったですね~。

とりあえず、私たちに選ぶ権利(?)などなく、とにかく子どもが食べれそうなパンを片っ端から買っていきます。
お店ごとにパンを選び、そのお店でお会計。

気が付いたらありえない量のパンと財布からのお金流出・・・(笑)
・・・いや、笑えません(汗)

ここでの気付きを・・・

 

1.エレベーターをもっと改善すべき
エレベーターには「車椅子やベビーカーが優先」とのことを示す案内が扉のところに貼っています。
なのにそうでない人が多く乗ってくる。
なぜでしょうか?


この「優先」に強制力がないからですよね。
それに、車椅子もベビーカーも使った経験のない人は、きっとこの案内すら意識しないことでしょう。

お店のエレベーター専門の係りの人を常駐させて、車椅子やベビーカーが乗りやすくする環境を整えるべきではないでしょうか?

 

2.通路が狭い
これは、主催する側として配慮するべきかなと思います。
パンのイベントは人気があるので、人がごった返すことは少し考えれば誰にでもわかりそうなもの。
狭すぎて、全部のお店を回れないなどということはあってほしくないですね。

 

3.会計を一本化すべきでは?
主催側の手間の問題もあるのでしょうが、各お店で会計をしていくため、それだけで混んでいく要因となっていました。
システム上大変なのかもしれませんが、各お店でパンを選び、最後に全商品をレジで買えるような形にすると混雑も避けられたんじゃないかなと思います。

 

そんなこんなで、大変なパン道中でしたが、ここから学んだことは多かったです。
きっとこんな改善をしていけば、エレベーター係員の人件費、その他の経費を考えても、お客様が満足するのではないでしょうか?
不満があれば、もう人は来にくくなります。


ぜひ、経費を使うべきとこではしっかり使って改善していってほしいものですね。