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あなたの財布の見張り役、税理士ユーキのブログ

私たちから切って離すことができないお金、そしてその価値を表す数字。数字は操る人によっていかようにも変わっていきます。そんな数字をキレイを操り、お金のあるべき姿を税理士ユーキがお伝えします。

法人を設立したら?~社会保険のお話~

法人を設立したらいろいろな手続きが必要。

ただ、どこから何からやったらいいかはわからないもの。

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そんな中から今日は、社会保険の手続きについてみていきたいと思います。

 

1.新規適用届
法人を作ったらまず、法人を社会保険に加入させます。
代表者である自分自身に役員報酬という名の給料を払うわけですから、当然に必要な手続きですね。


この際に、
①登記簿の原本
②法人番号の通知書(税務署から送られてきた法人のマイナンバー通知書です)
が必要となります。

 

2.被保険者資格取得届
次に、役員及び従業員の社会保険への加入手続きが必要となります。
会社を社会保険に入れた後、その会社の従業員も加入させるという手続きです。
代表者である自分自身に役員報酬を支払うのはもちろんのこと、従業員さんにも給料を払っていきます。
その際にいくらの社会保険料を徴収するかということを、年金事務所へ届け出なければなりません。
これによって、毎月の給料から天引きしていく健康保険料及び厚生年金保険料が決まってきます。

 

特に、届出に必要なものには注意が必要です。


しっかり備えておいて、二の足を踏まないようにしたいものですね。