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あなたの財布の見張り役、税理士ユーキのブログ

私たちから切って離すことができないお金、そしてその価値を表す数字。数字は操る人によっていかようにも変わっていきます。そんな数字をキレイを操り、お金のあるべき姿を税理士ユーキがお伝えします。

それで、しっかり相手に伝わってますか・・・?

最近ある方からのススメで漫画を読んでいます。


私自身漫画自体は、記憶の中では中学以来まともに読んだことがないような気がします。
おそらく「ハイスクール奇面組」以来ではないかと思います。(ご存知でしょうか・・・)

 

いざ!漫画のページを繰ってみて気づいたのですが、

絵が読めないのです・・・


絵が読めないというより、文字ばかりを無意識に追ってしまい、目に入って来ないと言った方が適切かもしれません。
約20年ぶりの漫画だったため、漫画の読み方を忘れてしまっているようです(汗)

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1.なぜ漫画?
今回の漫画はある人からのススメとして手に取っているのですが、なぜ漫画なのでしょう?
勧めていただいた方は、経営者と多く触れ合うバリバリのビジネスマンです。
そんな方が勧めてくれた漫画なわけです。
一言でいうと、「表現力を学ぶため」です。

 

2.なぜ表現力が必要?
私の税理士の仕事においてなぜ表現力が必要なのでしょうか?
これは、税理士だけではなく、職業全般に言えることだと思います。
結局のところ、仕事は人との対話が避けられません。
場合によっては、電話だったりメールだったりもするかもしれません。
ただ一つ言えることは、どんなお仕事であれ、最終的には人との接点があるわけです。
その、人との対話において、コミュニケーションは絶対的に必要なことです。
そのコミュニケーションにおいて、「人にわかりやすく伝えること」が何より大切。
では、わかりやすく伝えるには?
これは、喩え(たとえ)話がすごく有効です。


「一つ契約が決まって、そこから紹介が生まれ、また一つひとつと加速度的に契約量が増していく」
ということを、
「小さな雪だるまが転がって、大きくなっていくように、最初は一つの契約がどんどんどんどん増えていく」
と表現した方がわかりやすいですよね。

人にわかりやすく伝えるために、この表現力を磨いていくことは必須であると、私は思います。



このことは、漫画のみならず、小説やエッセイからも学ぶことができるでしょう。
私は、日経新聞の【春秋】というコラムから学ぶことも多々あります。

 

表現力を磨くことは、「自分の器を磨くこと」でもある。そのように私は考えます。
器が大きい人ほど、その方からのお話がよく心に刺さるもの。


私もゆっくりと着実にその域を目指していきます。