あなたの財布の見張り役、税理士ユーキのブログ

私たちから切って離すことができないお金、そしてその価値を表す数字。数字は操る人によっていかようにも変わっていきます。そんな数字をキレイを操り、お金のあるべき姿を税理士ユーキがお伝えします。

今目の前のことだけにフォーカスする!

今日は早めに仕事が終わったので、平日でしたが家族と過ごす時間が取れました。
以前も書いたことがあるのですが、

やはり家族と向き合える時は全力で向き合うことがすごく大事。
家族と過ごしている時間に少しでも仕事のことはもちろんですが、

「疲れたなぁ」とか何か他のことを考えると、
その時間そのものが苦痛になってしまうことがあります。


家族との時間の中で、そのように他の感情が入ると、悲しいことにその時間を有意義なものにできなくなってしまいます。
私は多くその経験があったので、家族との時間は意識的に無意識に、家族のことだけに全力を注ぎます。

もし他の感情が入ってしまったとしたら、自分もその時間を楽しめなくなるし、家族(特に子ども)はそのことを敏感に察知します。
もし自分が自分の子どもの立場に立ったらどうでしょう?
自分の一番近い親という存在が自分と真剣に向き合っていないことを感じると、嫌な気持ちになりますよね。

 

さて、そのことは仕事においても言えます。
例えば、お客様に会う時。
お客様は自分に身銭を切ってサービスへの対価を払っている。
サラリーマンももちろんそう。
サラリーマンは勤務先からお給料として収入を得ることになりますが、それは元をたどればお客様が身銭を切って払ったいわば血の通ったとも言えるお金


そんなお金をいただきながら、お客様に会う時、全身全霊を注いでお客様に向き合っているでしょうか?
難しいですよね。
本当にそうなっているのか?と考えると、悩んでしまうもの。
でも、基準はカンタン。
自分がお客様の立場に立って、今の自分の態度はどう感じるだろう?
と、自分を俯瞰して見ることができれば、全身全霊を注いで向かい合うことができているかがわかると思います。

f:id:everydayrunchange:20160916225903j:plain


ここに邪念が入ってしまうと、お客様からは見透かされてしまいます。
だって、身銭を切っているわけですから・・・
当然、キチンとしたサービスを受けられているかが、お客様にとって最大のことですよね。
そうなると、お客様はいつも真剣です。
その真剣なお客様にしっかりとした態度で、全身全霊を注いでいくことこそが、あるべき仕事をする者の姿でしょう。

 

家族との触れ合いの中で感じたことにすぎませんが、このことはすごく根本的なことです。
この根本のベースを深くしっかりとしたものにしていくことこそ、人と人との繋がりを強固なものにしていく最も大切なことでしょう。