読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

あなたの財布の見張り役、税理士ユーキのブログ

私たちから切って離すことができないお金、そしてその価値を表す数字。数字は操る人によっていかようにも変わっていきます。そんな数字をキレイを操り、お金のあるべき姿を税理士ユーキがお伝えします。

結局のところ、ビールも時間が経てば苦い水・・・

昨日は久しぶりに
少し長めに残業をした。

 

ここ最近は自分で時間を決め、
ほぼ決まった時間に帰っていたが、


昨日は急な問い合わせが3件ほど。

 

どうしてもコントロールできずに
やむを得ず残業。

 

私は極力残業をしない。

 

何より
集中力が切れるから。

 

集中力が切れてしまうことによって、
ミスが続発する。

 

私の感覚では、
残業時間が長くなればなるほど、
集中力がどんどん落ち、
ミスが本当に増えてくる。


以前私が勤務していた職場では、
確定申告時期はかなり長時間の残業があった。

 

ポットにお湯が足りなくなり、
お水をポットに入れ、


石油ストーブの上に、
ドーン!!

 

石油ストーブって
昔ながらのやつで、


上にお餅なんかを乗せると、
フツーにお餅がおいしく焼けちゃうアレ。

f:id:everydayrunchange:20160625053719j:plain

 

あの上にポットを置くなんて、
ずば抜けている。
(これは私でなく、同僚の女性がしたことだが…)

 

でもそんなことが起こってしまうのが、
集中力が切れたときの怖さ。

 

以前見たことのある確定申告書では、

 

経営者の奥様に支払われている給料
(専従者給料と言います(^^;)が、

 

扶養の範囲内で年間96万にすべきだったところ、

 

ナント、

 

9億6千万(!!!)


一生御の字の生活が保障・・・


これで実際に税務署に申告したとのこと(^^;
(肝心要の部分は、キチンと96万になっていたから、
そこまで大きな問題はなかったよう・・・)


いやぁ、コワイコワイ・・・


結局、
自分の集中力のキャパを超えるから、
ミスが増える。

 

ミスが増えると、
結局お客様にも迷惑がかかる。

 

私がもう一つ残業を嫌うのが、

 

自分の時間がなくなるから。

 

 

自分の時間と言っても、
遊びではない(念のため(^^;)。


自分への投資の時間が
その分減るということ。

 

これが致命的。

 

結局、


日々変化を求めて動いている私にとって、
この変化のチャンスがある


自己投資の時間を奪われるということは、
変化できていないことになる。

 

 

変化することによって、
お客様に価値を伝えることができているのに、
それができなくなる

 

というわけ。

 

私にとっては、まさに


本末転倒


となってしまう。

 

逆に、この自己投資の時間は
本当に楽しいものであり、
結構時間にとらわれず、集中力を発揮する。

 

お客様の価値のためと思い、
頑張れる・・・

というより、

やりたいことだから、
楽しんでやれる。

 

f:id:everydayrunchange:20160625055015j:plain

 

普通の「作業」と違い、
どちらかというとこちらの方が
私にとっての「仕事」。

 

作業はもちろん必要であるが、
この仕事の部分がないと、
作業がおろそかになる。

 

少し小難しい文章になってきたが、
要は、


集中力が続くような状態で
しっかりと業務をこなすこと。

 

お客様に最大の価値を提供できるように、
そこは死守すべきことである。