あなたの財布の見張り役、税理士ユーキのブログ

私たちから切って離すことができないお金、そしてその価値を表す数字。数字は操る人によっていかようにも変わっていきます。そんな数字をキレイを操り、お金のあるべき姿を税理士ユーキがお伝えします。

所詮、人はひと

私の尊敬する人からこんなことを聞いたことがある。


「1の出会いは簡単だけど、1を2にするのが難しい。」
そして、
「1の出会いが2になれば、3、4、5…と進むもの」
と。

私もよく交流会に参加するのでわかることなのですが、
交流会に参加して名刺交換するのは、「1」の出会い。

 

そして、この後再度会えることになるとこれが「2」になる。
ここから、その人との関係がだんだんと深くなってくる、
というわけですね。

 

難しいのが、
この「2」にするということ。

 

これは、自分の意識では成し得ないことなのです。

 

自分が『もう一度あの人に会いたい!』
と思って、相手の方と約束しようとしても、
相手の方は思いの外、
自分のことを何とも思ってなく、
断られてしまう、ということもあります。

 

私もそういうことが幾度となくありました。
結構さみしいものですね(笑)

 

逆に、自分が相手に対してそこまで深い関係を
求めていなければ、相手の誘いに対して「NO」と言うでしょう。

私が『なんか嫌だなぁ…』
と思うのは、
その気もないのに、
「今度ご飯でも!」
などと言ってくる人。

 

私の方が気をつかって、
「いつにします?」
という投げかけをしても、
実はその気がなかったなんてこともよくあります。
すごくしらけてしまいますよね(^^;

 

私は、
本当に食事に行きたい人にしか、
「今度ご飯でも!」
の言葉は発しません。

 

逆に、
その言葉を使うときは、
すぐに、具体的な予定を立てていきます。
いわば、有言実行ですね(笑)

 

でも、
私の方から投げかけないと、
相手が本当にどう思っているかなんて
なかなかわからないもの。

聞いてみて、
あまり乗り気でないのであれば、
おそらく、その人と自分のカラーが合わないだけであろう。

世の中にはごまんと人がいるわけだから、
また新たなご縁を求めて動いていけばいいだけの話。
逆に、そこで切れる関係なんて、
早く気が付いてよかったわけです。

動いてみないと、
相手の気持ちなんてわからない。

サクッと行動を切り替えていきたいものですね。