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あなたの財布の見張り役、税理士ユーキのブログ

私たちから切って離すことができないお金、そしてその価値を表す数字。数字は操る人によっていかようにも変わっていきます。そんな数字をキレイを操り、お金のあるべき姿を税理士ユーキがお伝えします。

経営への熱き熱き想い

今日は同業でもあります税理士の方のセミナーに行ってきました。
このセミナーがあることは前々から知ってはいたのですが、
同業ということもあり、参加することをあきらめていたのですが、
なんとありがたいことに、
その税理士の方ご本人からセミナーのご招待をいただきました。
実にラッキーでした(笑)

 

このセミナーの内容がすごく良くて、大変感銘を受けました。

 

何がよかったって、

私と想いが同じだった

ということです。

 

税理士というと、税理士というだけあって
基本的には税務関係の専門家。
でも、税務だけって勉強すれば誰にもできちゃうんですね。
もちろん、一筋縄の勉強量では足りなくて、
かなりの勉強をしないと、
法人税の申告書なんて作れないわけですが。

 

税理士というのは、
必ずと言っていいほど経営者と接点があります。
例えば、節税対策なんかのお話をする時も、
やはり最終的な意思決定者である経営者の方が、
出てくるわけです。


そんな、経営者と会う機会がかなり多い税理士。
経営者は、何を求めているのでしょうか?


私はよくこの問いかけをします。
相手が本当に求めている物は何なんだろうか?
っていう問いですね。

 

その答えは、経営者によって違うはずなのですが、
税務を期待している!
…わけではないことは確かです。
だってめんくさいですよね。
税金についてあーだこーだって話すのって(^_^;)
専門家の私でさえ、面倒に思えます…

 

それよりも、

今やっている経営が本当に正しいのか?

さらには、


もっと会社が利益を上げていくにはどうすればよいのか?


ということを知りたい経営者が多いのではないかと思います。

ただ、
このことに気が付いていない税理士がすごく多い
のが事実です。
税務をやってればいいや、っていうスタンスなわけです。

 

もちろん、そのこと自体を否定するわけではありません。
それは必要なことです。
最低限の。

 

でも、お客様の予測を上回ることが、
サービスの基本であるはず。
税理士だってサービス業です。
同じことが言えるはずですね。

 

というより、

私は経営者に自身の会社を成功の道に
持って行ってもらいたいわけです。
だから、必死に私自身も毎日自己研鑚しています。

 

話はそれましたが、
今日のセミナーはそんな私の経営に対する熱い想いが
すごく共通する税理士の方のお話しだったので、
深く深く感動しました。

 

また、私自身やっていない試みも多くありましたので、
今日のセミナーを受けて、
また新たな改善を仕掛けていきたいと思っております。

日々進化!ですね(^^)