読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

あなたの財布の見張り役、税理士ユーキのブログ

私たちから切って離すことができないお金、そしてその価値を表す数字。数字は操る人によっていかようにも変わっていきます。そんな数字をキレイを操り、お金のあるべき姿を税理士ユーキがお伝えします。

・・・まだ体育会系ですか?

会社には、経営者がいます。
その経営者は社員を雇用します。
その社員の中には上司がいて、同僚がいて、部下がいます。

 

あなたが経営者の立場であれば、
しっかりこの全社員に目をくばり、
社員間の人間関係や士気なども
しっかりコントロールしていくべきでしょう。

 

そこで、そのコントロールの仕方。
あなたはどのようにされていますか?

 

今日、私にとある会社の社員の地位にある方から相談がありました。

 

一生懸命に仕事をしているのに、
何をやっても、けなされる。
まるで自信がなくなってしまうと。

 

人間、マイナスなことを言われると、
萎縮してしまいますよね…
萎縮すると、
社内の人に対してオドオドしてしまう。

 

そんなオドオドして手に力が入った状態だと、
うまくいく仕事も上手くいきません。

 

また、経営者の立場である人が、
そんなふうに社員をけなしてしまうと、
その経営者に雇用されている社員も
同じようにその社員をけなしてしまうことになります。
もちろん、みんながみんなそういうわけではないでしょうが。

 

私が思うに、
おそらく

従来の会社組織はいわゆる「体育会系」が
多かったように思います。


しかしながら、時代の変化とともに、
それはもう古い形になってしまったように思います。

 

会うこと、電話することが当たり前だった時代から、
今はメールやSNSで人がつながる時代です。

 

同じように、組織の在り方や社員の教育の仕方も
変わるべきはずです。

 

今、このような「体育会系」で臨むと、
社員は萎縮することが多いです。
またそれによってミスも増え、社員間の士気も低下します。

 

あなたの今の組織の在り方、大丈夫でしょうか?
今一度、社員の気持ちに立って考えてみることをオススメいたします。