あなたの財布の見張り役、税理士ユーキのブログ

私たちから切って離すことができないお金、そしてその価値を表す数字。数字は操る人によっていかようにも変わっていきます。そんな数字をキレイを操り、お金のあるべき姿を税理士ユーキがお伝えします。

交渉事は書きながら解決

おはようございます。

福岡の「幸せ発見隊長」ハッピーバードです。

 

先日の日経新聞に親子のコミュニケーションについての記事がありました。

嫌がっている子どもの習い事についてやるかどうかを冷静に話し合いたいとのお母様からの切実な悩み・・・結構ありそうですよね^^;

ここでは空手のことが取り上げられていました。

お母さんはぜひ空手を習ってもらいたいが、子どもが嫌がる。

「なんでやらないの!?」とお母さんが言う反面、「なんでやらなきゃいけないの!?」と子どもが反論する。

こういう時の解決策をこの記事では示してくれています。

具体的には

親子の思いをツリー上に書き出すこと

母はなぜ空手を習わせたいか → 心身ともに成長できる

子どもはなぜ空手をやりたくないか → 痛そうでイヤ

という感じです。

このあと「どうしようか」という選択肢より

・とにかく空手をやってみる → やりたくないからイヤになる

・何もしない → 運動が苦手になる(子)、体力がなく心配(母)

・空手でなく他のスポーツを子に選んでもらう → 自分で選んだからイヤじゃない(子)、体力がつく(母)・・・◎

ということで円満に解決できます。

 

今回は親子のコミュニケーションのお話でしたが、これは

ビジネスや夫婦、友人関係でも活かせそうです

何がイヤなのか?どうしてイヤなのか?

ということを具体的に書き出すことで、明らかになり、双方が納得して解決できるというとても良い方法だと思います。

私も早速やってみようと思います(^^)