あなたの財布の見張り役、税理士ユーキのブログ

私たちから切って離すことができないお金、そしてその価値を表す数字。数字は操る人によっていかようにも変わっていきます。そんな数字をキレイを操り、お金のあるべき姿を税理士ユーキがお伝えします。

ざっくり生きてみよっかな

こんばんは。
福岡の「幸せ発見隊長」ハッピーバードです。

 

今日はサンフランシスコで言い忘れていたネタを・・・

 

私たちは家族でサンフランシスコ内のホテルに泊まることになりました。

日本と同じようにホテルのフロントでチェックインし、カードキーをもらう。

そして、カードキーを部屋のカギのところに「ピッ!」

ガチャ・・・

開けるとあかあかと部屋の電気が灯っている(^^)

カードキーがセンサーになって部屋の灯りが自動でついたんですね~。

 

イッツ、オー、トッマーディ~ック♪♪

 

テレビまでつくんだ~。

テレビにはアフロの白人の男性がベッドに横たわっていました。

 

・・・んっ?

 

・・・んんっ??

 

これ、本物の人やん!!!!!(・。・;

 

え・・・?

 

とりあえず・・・「そーりー!!」・・・がちゃん・・・

 

「だれかいたね~(^^)」と子ども。

表情を失った妻。

 

「テレビの画面やったんやない?」(ありえないから信じたくない我ら)

 

気をとりなおし、コンコン・・・混沌トン・・・(・。・;

 

やっぱり本物の人だ!!(-_-;)

 

ヤバイどうしよ・・・

とりあえず・・・

「ユアルーム?」(・・;)

「オゥ、マイルーム!」(ガイジンさん)

ですよね・・・

 

「オゥ、ヤッパリユアルーム!ソーリー!!」

 

「オーケー?マイルーム!プシュー!」(ガイジンさん)

 

プシュー!って・・・こっちが言いたいよ(^_^;)

 

早速フロントに行って、「誰かいたよ~」と報告。

「じゃあ、他の部屋探すわ。今度あっちのエレベーターから3階に上がった部屋よ」

 

・・・どう考えてもそっちが悪いのに!謝らない!!

 

さすが、

 

フリーダム!

 

そして、行った先の部屋でシャワーを浴びていると、

誰かコンコン・・・今度はなんだ!?

 

「下の階の人が水漏れがしてるって言ってるけど、アンタ水流したかい?」(英語)

(当たり前やん、シャワー使うとこなんやけ・・・)

 

そして、浴室をチェックしてもらったら、壁に小さな・・・とも言えない

よくわかるスキマが・・・そりゃ漏れるわ!

「キヲツケテネ~、バ~イ!」

いや、そっちがキヲツケテネ(-_-;)

 

そんなこんなのサンフランシスコ。

スーパーで香りのいいミルのついた粗塩の瓶詰めをゲットし、日本へ。

 

「あっ、もうこの塩使ったんや」(私)

「えっ?まだ使ったことないよ」(妻)

「へっ?」(私)

「へっ?なにっ!?」(表情失いの妻)

「開いてるよ、コレ・・・」(私)

・・・

・・・

「さすが、アメリカ~やね~!HAっHAっHAぁ~!!」(回復した妻)

 

うん、知らず知らずアメリカな感覚に慣れちゃってました(^_^;)

 

チェックインした部屋に知らない人が

・・・にしてもその部屋のキーを渡せること自体が、管理上スゴイ!(笑)

買い物の品の封がすでに切られている!

 

日本ではありえないですよね・・・土下座騒動にさえなりかねない・・・

 

ある程度、こんなに風に

 

ざっくり生きる

 

ことも必要かもしれないな、とも思いました^^;