あなたの財布の見張り役、税理士ユーキのブログ

私たちから切って離すことができないお金、そしてその価値を表す数字。数字は操る人によっていかようにも変わっていきます。そんな数字をキレイを操り、お金のあるべき姿を税理士ユーキがお伝えします。

人に干渉されない生き方

こんばんは。
福岡の「幸せ発見隊長」ハッピーバードです。

 

今宵もサンフランシスコ話にお付き合いください。

 

サンフランシスコを歩いていると、やたらとスタバが多い!
スタバは日本でいうコンビニなようなものだそうです。
スタバにももちろん多くの人種の方々がいて、
見ているだけでとても楽しい気持ちになります!
そして店内へ。


我々日本人が子ども連れでワイワイ入って行っても
誰もふりむきもしない!

 

フリーダム!\(-o-)/


やはり人は人なんですね(笑)

そしてもう一つ驚いたのが、

 

トイレを自由に使える

 

こと。


日本では、スタバでトイレを使わせてもらうには
何か注文しないと気がひけちゃいますよね(^^;;

でもサンフランシスコではトイレに入ろうと何をしようと、
まったくフリーダム!!


本当に「自分は自分」で人には干渉しない文化

 

なんだなと
日本との違いを強く感じました。

人は人・・・
そのことでもっと印象に残ったのは、


仕事に対する考え方


です。

 

前にも述べたように、
サンフランシスコでは子育てに対し、みんなすごく協力的!
子育てをするためには、子どもに時間を合わせることが大切。
なので、仕事しても残業することはあまりないそうです。
といっても、仕事自体はキッチリとする。


話を聞いて驚いたのですが、


朝5-6時には通勤ラッシュ!(゚o゚;;
そして、3-4時には多くの人が仕事を切り上げて帰ってしまうそうです。


仕事の面でも人は人。
自分の仕事がキッチリ終わっていれば、何をしようと誰も文句なんて言わないし、
そもそも干渉しないそうです。

日本はつくづく残業文化だなと思います。
私もそんな残業ありきの仕事の仕方が大っ嫌いで(あまり言うと怒られそうですが(^^;;)、
そんなふうに合理的に仕事をしているサンフランシスコの文化はすごくいいなと
素直に思いました。
そもそも人に気をつかってイヤイヤ残業してるとこがありますよね!?
そのこと自体がおかしい・・・

残業ありきの仕事は、日本の悪しき習慣だと思います。


サンフランシスコのこういう文化に触れた以上は、
私も意識を変えていきます。

 

あなたも知らず知らずに日本の「当たり前」に取り込まれてしまってませんか?


ひとつひとつ自分の身の回りに起こっていることを、
今一度見直してみましょう(^^)