あなたの財布の見張り役、税理士ユーキのブログ

私たちから切って離すことができないお金、そしてその価値を表す数字。数字は操る人によっていかようにも変わっていきます。そんな数字をキレイを操り、お金のあるべき姿を税理士ユーキがお伝えします。

子どもの成長を阻害していないでしょうか?

こんばんは。
福岡の「幸せ発見隊長」ハッピーバードです。

 

先日、家族でサンフランシスコに行ってきました。
海外出張は大変ですね!
・・・な〜んて言えるとカッコイイのですが、親戚がサンフランシスコに住んでるので、
家族旅行ということで思い切って出かけました^^;
親戚がサンフランシスコより引き上げるまであと数ヶ月(!)
これを逃すとサンフランシスコなんか二度と行けない!という思いがあり、かなり思い切りました。

これぞ、

締切効果

ですね(笑)

 

そんなサンフランシスコでいろいろなことを学びましたので、何回かに渡り、このブログでそのフィードバックをしたいと思います。
(私の備忘録でもあります・・・むしろその要素の方が強い!(・・;))

 

サンフランシスコに到着後、テンションが上がっているうちの子どもたちはサンフランシスコを駆け巡ります!
(半径3メートル程ですが(-。-;・・・)

 

日本だとかなり冷たい視線を浴びせらるとこですが、
サンフランシスコは


子どもに対して実に寛容!!


子どもが迷惑な程駆け回ってても


優しくスマイル?


大人の余裕を感じます。

 

現地に住む親戚曰く、サンフランシスコは弱者保護のような意識がすごく強いそうです。
子どもを育てている家庭に対し、いろんな気配りをしてくれるし、
なんというか、


みんなで子育てをする


といった意識があるようです。
子育てをしている家庭にとってはすごくありがたいですよね。
また、(一般的にですが)例えばまだお子様のいない方にとっては、
この「みんなで子育て」を通じて、将来自分の子ができた時の予習のようなことができるのではないでしょうか。

 

日本だと、(あくまでも私の感覚ですが、)子育て経験のない(例えば若者などの)方はどうしても協力的になれない気がします。
・・・というより私が決して協力的ではなかったので、よくわかります(・・;)
子どもを育てた経験がないので、例えばその泣き叫ぶ子どもがどんな気持ちなのか、子どもの親がどんな時に困っているのか知りようがないわけですね。

 

国が違うので一概に比べること自体がおかしいことなのかもしれませんが、こと子育てに関して言えばサンフランシスコはすごく育てやすい環境なんだろうなと思います。

 

日本だとついつい周りのことを気にしてしまって、子どもの自由度を奪っている

 

気がします。


子どもは環境や教育によって、いかようにも変わります。


その責任は親にあるかもしれませんが、その親が子どものためにとれる動きは社会の環境次第なのではないでしょうか?

 

今の日本社会の圧迫された環境は、子どもののびしろをことごとく短くしているように思います

 

それに気付いた私がすべきこと・・・


気付いたからにらまず動きます。
子どもの幸せのためなら、やる当然やるべきですよね。