あなたの財布の見張り役、税理士ユーキのブログ

私たちから切って離すことができないお金、そしてその価値を表す数字。数字は操る人によっていかようにも変わっていきます。そんな数字をキレイを操り、お金のあるべき姿を税理士ユーキがお伝えします。

あなたなら そのシゴトのこと どうおもう?

昨日親子で地下鉄に乗りました。

 

うちの子は電車が来る度に

「バイバイする〜!」

と言って、

全ての指先をピッタリ揃えて

皇帝のようにわさわさと手を振ります。

 

よく誰も乗っていない回送電車に

皇帝が手を振ってるのはなかなか見ものです。

あ、ちなみに我が家の皇帝は女の子です。

女帝ですね。

 

土日の地下鉄は本当に人が多い・・・

我が家は下の子が抱っこで、上の子はベビーカーなので、

エレベーターに乗ることが避けられません。

 

博多駅に到着後、ホームを右往左往・・・

博多駅の地下鉄ホームって他の駅と比べてちょっと広いのですが、

なかなかエレベーターが見つからない。

 

大体上に案内が出てるので、

上の看板みたいな表示板を見ていくのですが、

本当に全くないんです。

 

ほそーいお父さんと、少々貫禄のあるお子が

ホームを行ったり来たりしているうちに、

妻の「あっ〝!」という声が。

 

「下に書いとーやん・・・」

 

そうなんです。

下の歩いてるとこに

エレベーターへの道が

書いてたんですね(・・;)

 

もし時間がいっぱいいっぱいで、

地下鉄から新幹線に乗り継ぐまで

一刻を争うような人が、

案内に気付かずに同じようなことになってるとしたら、

かなり深刻ですよね。

 

その人が新幹線に乗り遅れたら、

その人だけでなく、

会う予定だった人の計画も崩れ、

もしその人が日本経済を動かすような人だったら、

社会の大打撃になるかもしれません。

いや、本当に・・・

 

ただ案内を書いてればいいんじゃない。

案内も使い手のことをしっかり考えて作らないといけないですね。

 

やっぱり相手のことを

思うことが何事も基本です。

 

私も自分のやってる仕事が、

自己満足で終わっていることがないかと、

ふと考えさせられました。