あなたの財布の見張り役、税理士ユーキのブログ

私たちから切って離すことができないお金、そしてその価値を表す数字。数字は操る人によっていかようにも変わっていきます。そんな数字をキレイを操り、お金のあるべき姿を税理士ユーキがお伝えします。

感動なくして仕事なし

こんばんは。
福岡の「幸せ発見隊長」ハッピーバードです。

 

今日は、勉強会に参加してきました。

土曜なのに多くの方が集まっており、皆さんの意識の高さに驚かされました。

 

その中でのお話。

 

「仕事 = 自分の力 × 相手に感じさせる力」

 

であるとのこと。

 

世の中には多くの職種があります。

みなさんももちろんその道の専門家として活躍されていることでしょう。

 

どんな仕事でもお客さんがいます。

弁護士なら相談に来た人、飲食店なら食べに来てくれるお客様、

新聞記者だったら購読者など・・・

 

「仕事=自分の力×相手に感じさせる力」

 

仕事で自分の力を出すのは普通のことだと思います。

ただ、相手にとって自分のしたサービスが本当によかったかどうかが

大事なことなんですよね。

 

では、相手に本当に良かったと思ってもらえるようなことというのは

どんなことでしょうか?

 

例えば、マスター一人でやっている飲食店のお話。

 

①「この料理美味しいよね~!」

②「この料理美味しいよね~!」「マスターもよく気が付いてくれて感じがいいし!」

 

①は料理人が「自分の力」を発揮した状態。

・・・これって当たり前のことですよね。

飲食店で料理が美味しくないってそもそも問題ですし^^;

 

②はそれに加えて、お客さんが感動している状態。

この感動しているということが、「相手に感じさせる力」なのです。

もっと言えば、

 

相手を感動させることができなければ、それは仕事でない

 

ということです。

 

私は「作業」と「仕事」という言い方をします。

先の飲食店の例で行くと、①が「作業」。

作業は、ただ自分の専門の力を出しただけの状態。

言わば当たり前のこと。

 

そして、②が「仕事」。

相手が感動して初めて「仕事」だと言えると思うのです。

 

「あぁ~、今日もよく仕事頑張ったぁ!」

・・・これが、

「あぁ~、今日もよく作業頑張ったぁ!」

の状態になってはいないでしょうか(^^;

 

本当の意味での「仕事頑張ったぁ!」状態を

常に意識して取り組みたいものですね(^^)

 

さぁ、今から相手の感動を意識して、「仕事」をしましょう!